# エゴサ自動化ガイド（Google アラート × Make）| UNIHUB

> Google アラートと Make を使って、X・ネット上の自社言及（エゴサ）をUNIHUBの📥アクティビティに自動で集める手順を、初心者向けに1ステップずつ解説します。

出典: https://hub.uni-core.jp/help/egosearch
このファイルはAI・検索エンジン向けのMarkdown版です（llms.txt v2 / 正本第6章）。引用時は出典URLを明記してください。
生成日: 2026-08-28

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📣 エゴサ自動化
# エゴサ自動化ガイド

Google アラート × Make で、ネット上の自社の言及（エゴサ）を UNIHUBの📥アクティビティに自動で集めます。**無料で・ずっと**動かせます。

🧭 仕組み（3つを繋ぐだけ）
**Google アラート**（ネットの言及を見つける）→ **Make**（橋渡し）→ **UNIHUBのWebhook**（受け取って📥アクティビティに表示）。 UNIHUBは「受け取るだけ」。探すのはGoogleアラート、運ぶのはMakeが担当します。
Google アラート ──▶ Make（RSS→HTTP）──▶ UNIHUB Webhook ──▶ 📥アクティビティ「エゴサ」
用意するもの（すべて無料）
- ・UNIHUB（このアプリ）— Webhook URLを発行
- ・Google アカウント — Google アラート用
- ・Make アカウント（make.com）— 無料登録
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## UNIHUBでWebhook URLを発行する

設定 → 外部連携 & Webhook → **「📣 エゴサ（SNS言及）」** を開きます。

「新しいWebhook URLを発行」で、投稿先に **「📥 アクティビティのみ（チャットに投稿しない）」** を選び、名前（例：エゴサ）を入れて発行 → 出てきた **URLをコピー**しておきます。

※「アクティビティのみ」にすると、グループチャットを荒らさずに📥アクティビティだけに集まります。

[エゴサ設定を開く →](/app/settings/integrations/inbound/mention)
2
## Google アラートを作る（言及を探す側）

google.com/alerts を開き、検索ボックスに監視したい語を入れます。複数語は **OR（半角大文字）** でまとめ、各語は **" "** で囲むと精度が上がります。

"自社名" OR "商品名" OR "代表者名"
**オプションを表示** → **配信先を「RSS フィード」** に変更して作成。一覧に出た **📶 RSSアイコン**をクリック → 開いたページの **URL（https://www.google.com/alerts/feeds/… ）をコピー**します。

※ 配信先を「メール」のままだとMakeが読めません。必ず「RSS フィード」に。誤って作った不要なアラート（自分のメアド等）はゴミ箱で削除してOK。

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## Make でつなぐ（RSS → UNIHUB）

make.com に無料登録 → 右上 **「シナリオを作成する」**。最初の大きな丸（＋）から組み立てます。

3-1. 1個目：RSS モジュール
＋ → 検索 RSS → **「Watch RSS feed items」** を選ぶ。

- ・**URL**：STEP2でコピーした **Google アラートのRSS URL**
- ・**Maximum number of returned items**：**10**
- ・保存後「Choose where to start」は **「From now on」**
3-2. 2個目：HTTP モジュール
RSSの丸の右から ＋ → 検索 HTTP → **「Make a request」**。次のように設定します。

- ・**Authentication type**：**None**（認証なし）
- ・**URL**：STEP1でコピーした **UNIHUBのWebhook URL**
- ・**Method**：**POST**（GETから変更。忘れやすい！）
- ・**Headers**：Add a header → Name Content-Type / Value application/json
- ・**Body content type**：**application/json**
- ・**Body input method**：**JSON string**（＝Rawの代わり。Rawという項目は無い）
3-3. 本文（Body content）に貼るJSON
「Body content」に下を貼り付け、★タイトル★ と ★リンク★（2か所）を、RSSの変数に置き換えます。

{"card":{"source":"mention","title":"★タイトル★","fields":[{"label":"媒体","value":"Web"}],"href":"★リンク★","source_ref":"mention:★リンク★"}}
⚠️ 変数の置き換え（ここが最重要）
- ・★タイトル★ → RSSの **「Title」**
- ・★リンク★（2か所）→ RSSの **「URL」**
記事リンクの変数名は **「Link」ではなく「URL」**です（Makeの仕様）。前後の "（ダブルクォート）は消さず、★の文字だけを選択して消し、変数をクリックして入れます。

右下の **Save** でHTTPモジュールを保存。

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## 間隔・ON・テスト

**間隔**：画面左下の「Every 15 minutes」をクリック → **「1 hour」〜「3 hours」**に。エゴサはリアルタイム不要なので、これで無料枠に収まります。

**ON**：左下の **トグルスイッチ**（「Every…」の左）を **ON** に。これで自動運転スタートです（「Run once」は手動テスト用で別物）。

💡 今すぐ動作確認したいとき
エゴサのフィードは言及が出るまで空なので「Run once」を押しても何も起きません（正常）。試したい時は、RSSモジュールのURLを一時的に記事が必ずある公開フィードに差し替えて確認します：
https://b.hatena.ne.jp/hotentry/all.rss
→ Save → 「Run once」→ 📥アクティビティの「エゴサ」に記事カードが出ればOK。確認できたら**URLをGoogleアラートのものに戻す**のを忘れずに。
💰 料金について（無料で運用できます）
- ・Make無料プラン＝月1,000操作・有効シナリオ2個まで。
- ・使い切っても**翌月まで一時停止するだけ**。勝手に課金されません（有料は自分でアップグレードした時だけ）。
- ・消費を抑えるコツ＝チェック間隔を長め（1〜3時間）に。言及自体は滅多に出ないので、ほぼ消費しません。
## ❓ つまずきやすいポイント

「Run once」を押しても何も起きない▼
エゴサのフィードがまだ空（言及ゼロ）だと、送るものが無いので正常です。STEP4の『今すぐ動作確認』の方法（公開フィードに一時差し替え）で試せます。

変数に「Link」が無い▼
記事リンクの変数名はMakeでは「URL」です。Linkではなく「URL」を選んでください。

「Raw」という項目が無い▼
Body input method の「JSON string」がRawと同じ意味です。それを選べばJSONをそのまま貼れます。

送信先がGETのまま▼
Methodを必ず「POST」に変更してください。GETのままだと届きません。

チャットにも投稿されてしまう▼
Webhook作成時に投稿先を『📥 アクティビティのみ』にすると、グループチャットには出ず📥アクティビティだけに集まります。

X(Twitter)やInstagramも拾いたい▼
Make / Zapier の Twitter・Instagram トリガーから同じWebhookにPOSTすればOKです。ただしX APIは現在ほぼ有料なので、まずはGoogleアラート（ネット全般）から始めるのがおすすめです。

## まずは受け口から

UNIHUBでエゴサ用のWebhook URLを発行しましょう

[エゴサ設定を開く →](/app/settings/integrations/inbound/mention)
