# 実務活用ガイド（マーケティング・教育・仕事の自動化） | UNIHUB

> UNIHUBを会社で使うときに、どの画面で何を押せば何が終わるのかを画像つきでまとめたガイド。集客（ウェビナー・予約・特典）、スタッフ・社員・コミュニティメンバー教育（ステップ配信・AI・議事録）、仕事の自動化（RUNner）、外部連携、部署別の使い方まで。

出典: https://hub.uni-core.jp/help/guide
このファイルはAI・検索エンジン向けのMarkdown版です（llms.txt v2 / 正本第6章）。引用時は出典URLを明記してください。
生成日: 2026-10-13

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# UNIHUB 実務活用ガイド

**マーケティング／スタッフ・社員・コミュニティメンバー教育／仕事の自動化（RUNner）**

- 目的：UNIHUBを会社で使うときに「どの画面で・何を押せば・何が終わるのか」を、画像つきで1冊にまとめる
- 対象：UNIHUBを導入する（または導入を検討している）企業の経営者・マーケティング担当・教育担当・現場リーダー
- 想定効果：集客・社員教育・日々の仕事のうち、人が手で回していた部分をUNIHUBとAIに任せられるようになり、人は「決めること」と「人と話すこと」に時間を使えるようになる
画面は 2026年10月12日 時点のものです。画像の赤枠と①②…は、押す場所・入れる場所の順番を表しています。 画面の文言やプランの条件は改善のたびに変わることがあります。最新の料金はお申し込み画面でご確認ください。

## 0. UNIHUBでできるようになること（まとめ）

UNIHUBは「仕事が終わるチャット」です。チャットの中に、集客・教育・会議・タスク・AIがまとまっています。

| 観点 | これまで | UNIHUBを使うと |
| --- | --- | --- |
| **マーケティング** | ウェビナー・予約・特典配布・決済をそれぞれ別のツールで管理し、つなぎ目は手作業 | 録画ウェビナーを決まった時刻に自動で流し、登録・リマインド・見逃し配信・フォローメールまで自動。予約ページ・特典配布・有料コミュニティ・有料記事も同じ画面から出せる |
| **スタッフ・社員・コミュニティメンバー教育** | 新人が入るたびに、同じ説明を口頭とメールで繰り返す | 入社した日から「◯日後」にDMが自動で届くステップ配信、録画研修、社内の規程を覚えたAI（@で呼べる）、会議のAI議事録とタスク化で、教える側の時間が減る |
| **仕事の自動化（RUNner）** | 「やっておいて」と頼んでも、終わったかどうかを人が追いかける | ゴールと「終わりの検査」を置いて頼むと、AIが進め、検査が通るまで終わりにしない。メンバーへの割り振り・進み具合・お客さんのOKまで1か所で見える |

**3つが同じ場所にあることがいちばんの違いです。** 例えば「ウェビナーの申込が20件入ったら終わり」というゴールをRUNnerに置くと、ウェビナー機能の登録数をRUNnerが自動で確かめます。会議の議事録から出たやることは、そのままRUNnerに頼めます。

## 1. はじめの準備：組織・メンバー・権限

### 1-1. 画面の見方

- 左のメニューに「マイチャット」「お知らせ」「RUNner」「オープンチャット」が並びます（①RUNner）。その下に、外部共有チャットと②参加中のオープンチャットが並びます
- 右上のアイコン列から、ウェビナー・配信・予約などの各機能に入れます
- 右のパネルには、AI・タスク・カレンダーが出ます
### 1-2. メンバーを招待する

- 「設定 → 組織招待の管理」を開く（/app/settings/invitations）
- ①「参加した人の役割」を選ぶ（メンバー・マネージャーなど）
- ②「サインアップURLを発行」を押す → URLが自動でコピーされます
- URLを社員に送る。受け取った人が新規登録またはログインすると、自動でこの組織に入ります
- メールで個別に招待することもできます（招待の有効期限は14日）
- 加入ページの見出し・説明・画像は、自社向けに書き換えられます（同じ画面の「加入ページのカスタマイズ」）
### 1-3. 役割（権限）

| 役割 | できること（主なもの） |
| --- | --- |
| オーナー | すべて。プランとRUNnerライセンスの申し込み |
| 管理者 | 組織の設定、ウェビナー・配信などの作成、招待（全権限） |
| マネージャー | メンバー権限での招待、マーケティングの数字の操作 |
| メンバー | チャット・ドキュメント・AIの利用 |
| ゲスト | 招待されたチャンネルだけ |

**ポイント**：ウェビナー・一斉配信・ステップ配信などの「配る側」の機能は、オーナーと管理者が使います。

## 2. マーケティング編：集める・育てる・売る

### 2-0. 全体の流れ

| ① 集める | → | ② 育てる | → | ③ 相談を受ける | → | ④ 売る |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| **リードマグネット**（無料特典で名前とメール） **プレゼントコード**（SNSでコード配布） **オープンチャット**（無料コミュニティ） | → | **オートウェビナー** 録画を決まった時刻に自動配信 見逃し配信・フォローメール | → | **予約カレンダー** 個別相談の予約 Zoom/Meetの自動発行 お客様専用チャット | → | **有料オープンチャット** **有料記事**（買い切り） **販売ページ**（オファー） |

全体の数字は **マーケティングダッシュボード** で「集客 → リスト → 教育 → 販売」として1画面で見られます。

### 2-1. オートウェビナー：録画した動画を、ライブのように自動で流す

**何ができるか**

- YouTube・Vimeoの限定公開URLを登録するだけで、決まった時刻に「ライブ」として配信されます
- 開催の仕方は3つ：**定期開催**（例：毎週火・木の20:00）／**単発開催**／**常時開催（JIT）**（登録した人に合わせてすぐ始まる）
- 登録ページ・登録確認メール・前日／1時間前／開始時のリマインド・見逃し配信（なし／24時間／7日／無期限）・終了後のフォローメールまで自動
- 配信中のボタン（申込・資料ダウンロード・アンケート）で、そのまま次の行動に誘導できます
- 登録・出席・完走（80%以上視聴）・ボタンのクリックを集計し、どこで離脱したかが分かります
- 「AIで企画」から、企画・台本・メール文面・よくある質問をAIに下書きさせられます
- 自社サイトに登録フォームを埋め込めます（埋め込みコード）
**使い方**

- 右上のアイコン列から「オートウェビナー」を開く（/app/webinar）
- ①「新規作成」を押す（企画から考えたいときは ②「AIで企画」）

- タイトル・説明・講師名・ブランドカラー・動画URL・動画の長さを入れる
- 開催スケジュールを選ぶ：①定期開催 ②単発開催 ③常時開催（JIT）
- 見逃し配信・終了後のフォローメール・紹介プログラムを必要に応じてオンにする
- 保存して「公開」を押す → 登録URLをコピーして、SNS・LP・メールで告知する
**ベネフィット**

- 同じ説明会を毎週人が話す必要がなくなります。**講師が寝ていても、海外にいても、説明会は開かれます**
- 完走率・離脱位置が見えるので、「どこで話を変えれば申込が増えるか」を数字で直せます
- 紹介プログラムをオンにすると、参加者が友人を誘うほど特典がもらえる仕組みになり、広告費をかけずに参加者を増やす入口になります
### 2-2. リードマグネット：無料特典と引き換えに、名前とメールを集める

- 「リードマグネット」を開き、「新規作成」（/app/magnet）
- タイトル・説明を入れ、①**配布物URL**（PDF・動画・Notion・Google Driveなど）を入れる
- ②**受け取り後の導線URL**に、次に見てほしいページ（ウェビナーの登録ページなど）を入れる
- ③「下書きとして作成」→ 公開すると、配布ページのURLができます
- 登録した人には、その場で配布物が表示され、同じ内容がメールでも届きます
- 登録者は流入元つきで一覧になり、CSVで書き出せます
**ベネフィット**：「無料プレゼント → リスト → ウェビナー → 成約」の入口を、ページ制作なしで今日作れます。

### 2-3. プレゼント配布：コードを送った人に、特典が自動で届く

- 「プレゼント配布」→「新規作成」（/app/present）
- ①特典URL（または配布ファイル・メッセージ）を入れる
- ②クーポンコードを決める（全員共通のコード／1人1枚のランダムコードを一括発行）
- ③「下書きとして作成」→「公開する」
- SNS・ウェビナー・チャットでコードを配る → 受け取った人がUNIHUBの「マイチャット」にコードを送ると、特典が自動で返信されます（1人1回）
**ベネフィット**

- 「コメントくれた人に資料を送る」を**手で1人ずつ送る作業がゼロ**になります
- 1人1枚のコードを使えば、どの経路（どのSNS投稿・どのイベント）から来た人かを分けて数えられます
### 2-4. 予約カレンダー：お客様が自分で個別相談を予約する

- 「外部の人と会議」を開き、①「予約カレンダー（日程調整）」タブ → ②「予約ページを作成」（/app/external?tab=booking）

- タイトル・受け付ける曜日と時間・1回の長さ・何日先まで受け付けるかを入れる
- 会議の方法を選ぶ：①**予約ごとに Zoom を自動で発行**／Google Meetを自動で発行／いつも同じ会議URL
- ②「お客様とのチャット（外部共有チャット）を自動で作る」をオンにすると、予約が入るたびにお客様専用の部屋ができます
- ③「下書きを作成」→ 公開して予約ページのURLを配る
- 予約が入ると、確認メール・リマインド・カレンダー用ファイル（.ics）が自動で届きます
- 同じ人が予約を入れすぎないよう、上限が自動でかかります
**ベネフィット**：「いつ空いてますか？」のやり取りがなくなり、**予約→会議URL→お客様との部屋→議事録**までが一本でつながります。

### 2-5. 外部共有チャット：アカウント不要で、お客様と1つの部屋で話す

- 「外部の人と会議」の①「外部共有チャット・議事録」タブで、部屋の名前（例：〇〇株式会社さま 打ち合わせ）を入れて ②「作る」
- 招待URLをお客様に送る（お客様はアカウント登録不要・名前を入れるだけ）
- 部屋の中の「Zoom」ボタンで会議を始めると、録画からAIが議事録を作ります
- 議事録は「確認待ちの議事録」に入り、**内容を確認して「共有する」を押したときだけ**お客様に見えます
**ベネフィット**：メール・LINE・Chatworkに散らばっていたお客様とのやり取りを1部屋にまとめられます。議事録を勝手に外へ出さない作りなので、社内の言い回しを直してから渡せます。

### 2-6. オープンチャット：無料・有料のコミュニティを作る

- 「オープンチャット」から作成。①「管理中」に自分の部屋、②「見つける」に公開されているコミュニティが並びます
- **無料**または**月額制**（Stripeで決済）の部屋を作れます。承認制にもできます
- 「公開ディレクトリに掲載する」をオンにすると、UNIHUBの中で見つけてもらえます（最初はオフ）
- 作れる部屋数・人数はプランで変わります（例：スターター3部屋・1部屋300人、プロ10部屋・1,000人、ビジネス30部屋・3,000人）
**ベネフィット**：サロン・会員コミュニティ・顧客サポートの部屋を、決済つきでそのまま運営できます。

### 2-7. 有料記事：1記事を買い切りで売る

- チャットの入力欄の💎ボタン（スマホは「➕ → 有料記事を販売」）から、アイキャッチ・タイトル・無料パート・有料本文・価格（¥100〜¥1,000,000）を入れて投稿
- 代金はUNIHUBが代わりに受け取り（手数料12%）、「設定 → 収益化」から出金申請します（最低¥1,000・振込手数料¥300）
- 投稿できるのは組織のオーナーです
**ベネフィット**：ノウハウ・事例集・テンプレートを、販売ページを作らずにチャットの中で売れます。

### 2-8. マーケティングダッシュボード：集客から販売までを1画面で

- 「マーケティング」を開く（/app/marketing）
- 「集客 → リスト → 教育 → 販売」の流れで、組織の数字（ウェビナーの登録・出席、会員、売上など）をまとめて見られます
- ①UNIREACH（Instagram・ThreadsのDM）・UNISTEP（LINE配信）・UNIECHO・UNICORE（会員サイト）をつなぐと、各製品の数字も同じ画面に入ります
- ②「AI週次マーケレポート」をオンにすると、毎週の振り返りをAIがチャンネルに投稿します
**ベネフィット**：「どこで止まっているか」が1画面で分かるので、次に直す場所を迷いません。

## 3. スタッフ・社員・コミュニティメンバー教育編：教える・聞ける・続く

### 3-0. 全体の流れ（新人が入ってから独り立ちするまで）

| 招待 | → | 入社初日〜90日目 | → | 日々の仕事 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| **招待URL**を送る 参加した瞬間に、ステップ配信が自動で始まる | → | **ステップ配信**（◯日後にDMが届く） **録画ウェビナー**で研修 **プレゼント**で教材を配布 **使い方コース**（毎朝7時） | → | **@社内AI**に質問 **共同編集ドキュメント**で手順を育てる **会議 → AI議事録 → タスク**を自動作成 **RUNner**で手順書を渡し、終わったら報告 |

### 3-1. ステップ配信：入社した日から「◯日後」にDMが自動で届く

「一斉配信」を開く（/app/broadcast）。下の「ステップ配信（個別チャット）」の②「シナリオ作成」を押す
- 上の「一斉配信」は、メンバー全員に今すぐ1対1のDMで届けたいとき（①「宛先を確認」で人数を見てから送る）

- シナリオ名（例：新メンバー・オンボーディング（7日間））を入れる
- ①「新規メンバーを自動登録する」にチェック → これから組織に参加した人が、自動でこのシナリオに乗ります
- STEP1に「登録から◯日◯時間後」と本文を入れる（{name} と書くと相手の名前に置き換わります）
- ②「ステップ追加」で、STEP2・STEP3…を足す（最大10ステップ・90日まで）
- ③「シナリオを作成」→ 有効にすると配信が始まります
**使い方の例（新人7日間）**

| いつ | 届く内容の例 |
| --- | --- |
| 0日0時間後（すぐ） | ようこそメッセージ／最初に読むドキュメントのリンク |
| 1日後 | 会社の大事にしていること（動画やドキュメントのリンク） |
| 2日後 | 研修ウェビナーの登録URL |
| 3日後 | 社内AI（@呼び出し名）の使い方 |
| 5日後 | 業務マニュアル（プレゼントコードで配布） |
| 7日後 | 1週間の振り返りアンケートのリンク |

**ベネフィット**

- 教育担当が**同じ説明を新人ごとに繰り返す必要がなくなります**。一度作れば、何人入っても同じ品質で届きます
- 送られるのは、作った人の名前の1対1のDMです。新人は「自分に話しかけられている」と感じます
### 3-2. 録画ウェビナーで社内研修

- 2-1のオートウェビナーを、社内研修にもそのまま使えます
- 研修動画を「定期開催」（例：毎月第1月曜の10:00）にしておけば、**入社月がばらばらでも、毎月同じ研修を自動で開けます**
- 登録URLをステップ配信の本文に入れておくと、新人は入社◯日目に自然と研修に申し込めます
- 完走（80%以上視聴）したかどうかが分かるので、見ていない人だけに声をかけられます
### 3-3. 共有エージェント：社内の規程・手順を覚えたAIを、@で呼ぶ

- 「共有エージェント」→「新規作成」（/app/agents）
- 名前と①**呼び出し名**（例：@総務くん）を決める
- ②**ペルソナ**に、役割・得意分野・口調を書く（例：「就業規則と経費精算のルールに答える総務担当。根拠の規程名を添える」）
- ③**使えるツール**を選ぶ（UNI製品をつないでいる場合）
- ④「作成する」→ 作ったあと、社内規程や手順書を資料として登録します（10ファイル・各10万字まで。.txt／.md／.csv。PDFとWordは本文を貼り付け）
- メンバーは、作るときに選んだスペースのチャンネルで @呼び出し名 と書いて質問するだけです
- 会話の記憶は作った人ではなく**エージェントに溜まる**ので、担当者が異動しても引き継がれます
**ベネフィット**：「経費ってどう申請するんでしたっけ？」に先輩が手を止めて答える時間が減ります。新人は聞きにくいことも気兼ねなく聞けます。

### 3-4. 共同編集ドキュメント：手順書をみんなで育てる

- 「共同編集ドキュメント」→「新規作成」（/app/docs）
- ①タイトルを入れ、編集できるチャンネルを選んで ②「作成する」
- チャンネルのメンバー全員が段落ごとに編集できます。同じ段落を同時に直したときは「先に更新されました」と出るので、上書き事故が起きません
- 「AIに依頼」バーで、段落の書き換え・要約・整形をAIに頼めます（共有エージェントを選ぶこともできます）
**ベネフィット**：マニュアルが「作った人のパソコンの中」で止まらず、使う人が気づいたときに直せる場所になります。

### 3-5. 会議 → AI議事録 → タスク・次回日程まで自動

- 「設定 → Zoom連携」で ①「Zoom と接続」（/app/settings/zoom）
- チャットのヘッダーの🎥から会議を始める（クラウド録画つき）
- 会議が終わると、AI議事録がチャットに投稿されます（PDF・Markdownで保存も可）
議事録から自動で作られるもの
- 📅 **次回日程**：「次回をGoogleカレンダーに追加」ボタン
- **ホストのやること**：自分のマイチャットのタスクに
- **相手のやること**：チャンネルのタスクに（担当者へ@メンション）
- RUNnerを使える組織なら、各タスクに「RUNに頼む」ボタン

- 「設定 → 議事録」で ①「議事録を自動でドキュメント化する」をオンにすると、議事録が共同編集ドキュメントにも残ります（最初はオフ）
**ベネフィット**：会議のあとに「議事録を書く」「タスクを振る」「次回日程を送る」の3つが消えます。言った・言わないもなくなります。

### 3-6. タスクとリマインド：やり忘れと返信漏れを防ぐ

- ①**返信待ち**：7日以内に来たDMと自分宛のメンションのうち、まだ返していないものが並びます
- ②**未完了タスク**：期限・担当・事前リマインド（前日・3時間前・1時間前・当日9:00）・毎日リマインドを付けられます
- チャンネルに紐づいたタスクは、担当者に@メンションで知らせます
### 3-7. 勤怠：チャットから出勤・退勤

- 「設定 → 勤怠」で ①「出退勤ボタンをこの組織で有効にする」をオン（オーナー・管理者。有料プラン）
- サイドバーに出退勤ボタンが出ます。マイチャットに「出勤」「退勤」「休憩」「戻り」「日報」と送っても打刻できます
- 22:00に退勤忘れのリマインドが届きます

- 管理者は「勤怠管理」で月次のタイムカード・CSV出力・①月次レポート・②申請（打刻修正・休暇）の承認ができます。残業時間が増えると管理者に自動で知らせます
**ベネフィット**：勤怠のために別のツールを開く必要がなく、毎日開くチャットで完結します。

### 3-8. 社内用語辞書と、AIの「新人キャッチアップ」

- 「設定 → 社内用語辞書」で ①用語・定義・使用例を登録します。AIパネルの「社内用語を抽出」で、チャットから候補を出すこともできます
- AIパネルには、教育に効く機能がそろっています：「新メンバー向けキャッチアップ」「このグループチャットに質問」「誰に聞けばいい？」「決定事項を抽出」「塩漬け案件を発見」「送信前リスク警告」
**ベネフィット**：途中から入った人も、過去のやり取りを全部読まずに「いま何が決まっているか」を短時間でつかめます。

### 3-9. 使い方コース（UNIHUB自体の使い方）

- 登録すると、毎朝7:00に本人だけに使い方のコースが届きます（「まるごと（14日）」「ひとりで（7日）」「チームで（7日）」「会社で社員教育・情報共有（7日）」から選べる）
- 社員にUNIHUBの操作を教える手間を、UNIHUB自身が肩代わりします
## 4. 仕事の自動化編：RUNner（ランナー）

### 4-0. RUNnerとは

**ゴールを置いて頼むと、AIが終わりまで進め、終わったかどうかを検査で確かめる仕組みです。** AIが「終わりました」と言っても、検査がOKでなければ終わりにはなりません。

| ① ゴールを作る | → | ② AIに頼む | → | ③ AIが進める | → | ④ 検査で終わる |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 何をしたいか どうなったら終わりか（完了の基準） | → | ボタン1つで Claude Code・ChatGPT・Claudeへ | → | ゴールを読み、作業し、メモと証拠を残す 迷ったら質問、外に出す前は承認 | → | 「ページに文字がある」 「申込が20件を超えた」 「人がOKを押した」 → **全部OKのときだけ「到達」** |

### 4-1. はじめの案内（最初の1回）

- 左メニューの「RUNner」を開くと、はじめの案内が始まります
- 呼び名を決め、使い方を選ぶ：①**ひとりで使う**（自分の仕事をAIに頼む）／②**チームで使う**（メンバーと同じゴールを持つ）
- ③「次へ」で、任せたい仕事 → 3か月後の姿 → 任せ方（外に出す前に確認するか）を決めます
### 4-2. ゴールを作る・今日のタスクに入れる

- 「＋ ゴールを作る」で、題・完了の基準・終わりの形・期日を入れます
- ほかの作り方：「一緒に整理する」（AIが質問しながら基準を作る）／「会議から」（Zoom議事録のネクストアクションから）／テンプレートから
- 「今日のタスク」で、カレンダーの日付を押して ①「今日にゴールを入れる」と、その日にやるゴールが並びます
### 4-3. 大きなゴールをAIに分解させる

- 「ゴール分解」で、分けたいゴール（例：半年で月の売上を100万円にする）・期限・週に使える時間・いまの状況を入れる
- ①「AIに分解を頼む」→ AIが「聞き取り → 逆算 → 分解 → 検査 → あなたが確かめる」の5段で、子ゴールの木を作ります
- 中身を確かめて「この木で作る」を押すまで、ゴールにはなりません
**ベネフィット**：「何から手をつければいいか分からない」大きな目標が、今週やることまで分かれた状態になります。

### 4-4. AIに頼む方法（3通り）

| 方法 | 向いている場面 | 必要なもの |
| --- | --- | --- |
| **AIに頼む**（指示文をコピーして貼る） | まず試したい | Claude Code など |
| **ChatGPT・Claudeのアプリからつなぐ**（コネクタ） | スマホやブラウザで「このゴールを進めて」と話しかけたい | ChatGPT・Claudeの契約 |
| **PCで走らせる**（PCランナー） | 寝ている間・会議中に進めてほしい | パソコン（Node.js 20以上）＋ Claude Code または Codex |

AIの利用料は、使う人自身の Claude Code・ChatGPT・Claude の契約（またはAPIキー）でかかります。RUNnerがAIの利用料を受け取ることはありません。

### 4-5. AIをつなぐ手順

**A. Claude Code（鍵でつなぐ）**

- RUNnerの左メニュー「AIをつなぐ」を開く
- 鍵の名前（例：Claude Code）を入れて ①「鍵を発行する」
- 表示された1行（claude mcp add …）をパソコンのターミナルに貼って実行する
- claude mcp list で「run」が出ていれば完了。鍵は1回しか表示されないので、その場で貼ってください
**B. ChatGPT・Claude のアプリ（コネクタでつなぐ・鍵は不要）**

- 同じ画面の ②「URLをコピー」で、接続先URLをコピー
- Claude（claude.ai）：設定 →「コネクタ」→「カスタムコネクタを追加」→ 名前（例：RUNner）とURLを入れて「連携／Connect」
- ChatGPT：設定のアプリとコネクタで、カスタムコネクタ（MCP）を作り、URLを入れて認証を「OAuth」にする（画面の名前はChatGPT側で変わることがあります）
- UNIHUBのログイン画面が開いたらログインし、「許可する」
- チャットで「RUNnerのゴールの一覧を見て」と話しかけて確かめる
**C. PCランナー（寝ている間に進める）**

- 同じ画面の下「寝ている間に走らせる（PCランナー）」の「始め方」から、起動ファイル（Windows／Mac）を取得して起動
- ゴールの画面で「PCで走らせる」を押すと、約30秒以内にパソコンのAIが受け取って進めます
- 「PCで上から順に」で、最大20件をまとめて渡せます
- 使わなくなった鍵・コネクタは、同じ画面の一覧から「止める」でいつでも切れます
**AIがRUNnerの中でできること（道具は全24個）**

| 種類 | 主な道具 |
| --- | --- |
| 読む | 自分のゴールの一覧、ゴールの中身（完了の基準・守ること・証拠）、テンプレート、UNIHUB内の検索（読めるチャンネルだけ）、未返信チャットの下書き材料 |
| 組織の中に書く | 状態の報告、メモ、成果物・証拠の添付、終わりの検査の追加、検査の実行、子ゴールの作成、ゴール分解の保存、返信の下書き |
| 外に届く（承認つき） | 外に出す操作・お金・削除の前の**承認依頼**、メンバーへの質問、手順を渡した相手への返信、お客様の部屋への納品 |

**安全のために**：投稿・配信・メール・公開など外に出る操作と、お金・削除は、実行前に承認を求めます。承認できるのは、頼んだ本人か組織の管理者です。削除の道具はありません。

### 4-6. 終わりの検査（RUNnerのいちばん大事なところ）

「終わった」を人の感覚ではなく、確かめられる形で決めておきます。

| 検査の種類 | 例 |
| --- | --- |
| ページに文字がある | 「申込ページが公開され、フォームから1件届く」 |
| 人がOKを押す | 「担当の◯◯さんが終わったと報告した」「上長が内容を確認した」 |
| UNIHUBの数字（自動） | 「ウェビナーの登録が20件を超えた」「プレゼントの受け取りが100件を超えた」など、ウェビナー・予約・プレゼント・有料記事・配信・チャンネルの数字 |
| お客様のOK | お客様の部屋に出した納品案に、お客様が「OK」を押した |

**ベネフィット**：「やったつもり」「終わったと思っていた」がなくなります。マーケの数字を検査にすれば、**目標の数字に届くまでゴールが閉じない**ので、AIも人も数字に向かって動き続けます。

### 4-7. チームで回す：メンバーにゴールを振る

- 「チーム」で ①「並べるメンバーを選ぶ」
- ゴールをメンバーに振ると、振った人の名前でメンバーのDMにも届きます
- **RUNnerを持っていない人も**、DMのボタンから「始めた」「終わったと報告」「質問する」を押せます
- 進み具合（直近14日）と、振ってから終わるまでの時間（人ごと）がここに集まります
- ②「進捗を見られる人」を「オーナーと管理者だけ」か「チーム機能を使えるメンバー全員」から選べます
- AIがメンバーに質問することもできます（1つの依頼で5回まで）。例：「先月の請求書の宛名は何にしますか？」と担当者に聞き、返事を待って進める
**ベネフィット**：「あれどうなった？」と聞いて回る仕事がなくなります。誰が何をどれくらいの時間で終えているかが見えるので、仕事の偏りに早く気づけます。

### 4-8. テンプレート：うまくいったやり方を「うちのやり方」にする

- 終わったゴールを開いて「テンプレートとして保存」「手順つきの下書きに」「AIに手順を書かせる」を押すと、次から同じゴールの木（子ゴール・完了の基準・終わりの検査まで）を一度で作れます
- 手順（やること・コツ・はまった所）を付けると、**人に渡す手順書にも、AIが読む「うちのやり方」にもなります**
- ①フォルダで分けて保管できます（3段まで）
- **予定**：毎日・毎週（曜日）・毎月（日付）と時刻を決めると、その時刻ごろに自動でゴールが作られます（例：毎週月曜7:00に「今週の発信の予約」）
- **相手に渡す**：テンプレートをメンバーに渡すと、相手のDMに手順が届きます。相手の質問には、渡した人のAIが手順を根拠に答え、相手が「終わった」と書くと検査が回ります（相手にライセンスは不要）
**ベネフィット**：ベテランの頭の中にあった段取りが、会社の資産として残ります。新人に渡せばAIが横について質問に答えます。

### 4-9. 未返信チャットの下書き

- ①「未返信チャット」に、自分が返すべきもの（相手が最後に書いたDM・自分宛のメンション・参加しているスレッド）が並びます
- 「AIで全部の返信を書く」で、AIが返信の下書きを作ります。**送るのは本人です**（勝手には送りません）
### 4-10. 知らせの受け取り方

- AIからの質問・承認のお願い・ゴールの完了は、UNIHUBのベルとスマホに届きます
- ①**Slack**：SlackのIncoming WebhookのURLを貼って保存すると、Slackのチャンネルにも届きます
- ②**Googleカレンダー**：先に「設定 → 連携 → Googleカレンダー」でつなぐと、担当のゴールが「UNIHUB」カレンダーに終日の予定で入ります（日を変えたら直り、終わったら消えます）
- 毎日18時ごろ、報告先チャンネルに「今日RUNnerが進めたこと」の日報を出せます
### 4-11. ライセンス（人ごと）

- 組織のオーナー本人は、組織のプランでRUNnerを使えます。**ほかの人が使うには、人ごとのライセンス**が要ります（①Starter ②Pro ③Focus ④Unlimited）
- ゴールを振られる側・手順を渡される側は、ライセンスがなくても受け取れます
- 段階ごとの主な違い（詳しくは画面の表）
| 段階 | 主にできること |
| --- | --- |
| Starter | 自分のAIにゴールを渡して進めてもらう |
| Pro | ＋ PCランナー、テンプレート、会議から作る、日報、出来事からの自動作成、未返信の下書き |
| Focus | ＋ チーム（振る）、メンバーへの質問、UNIHUB内の検索、予定、Slack・Googleカレンダー、お客様への納品、担当エージェント |
| Unlimited | ＋ メンバー別の活用レポート（CSV） |

## 5. 外部ツールとの連携手順

| ツール | 連携すると何ができるか | 設定する場所 |
| --- | --- | --- |
| Zoom | チャットから会議・クラウド録画・AI議事録・予約ごとの会議URL自動発行 | 設定 → Zoom連携 |
| Googleカレンダー | 議事録の次回日程・予約・RUNnerの期限を「UNIHUB」カレンダーに書く | 設定 → 連携 → Googleカレンダー |
| Google Meet | 予約ごとにMeetのURLを自動発行（Googleカレンダー連携が必要） | 予約ページの作成画面 |
| Slack | RUNnerの知らせをSlackへ／Slackとの連携 | RUNner → 知らせの送り先／設定 → 連携 |
| LINE | チャンネルの投稿をLINEグループへ転送、LINEグループの発言をUNIHUBへ集約 | 設定 → 連携 → LINE |
| Chatwork | Chatworkのルームの受信・返信（1接続30ルームまで） | 設定 → 連携 → Chatwork |
| Stripe | 有料オープンチャット・販売ページ（オファー）の月額決済 | 設定 → 収益化／連携 |
| Webhook | 外部→UNIHUBへの投稿、UNIHUB→外部への転送 | 設定 → 連携 → Webhook |
| ChatGPT・Claude・Claude Code・Codex | RUNnerのゴールをAIが読んで進める | RUNner → AIをつなぐ |
| UNI製品（UNIDESK・UNIPOST・UNICORE・UNISTEP・UNIREACH） | タスクの自動同期、マーケの数字の集約、AIから各製品を操作 | 設定 → 連携 → UNI連携 |

### 5-1. UNI製品との連携

- 「設定 → 連携 → UNI連携」を開き、対象の組織を選ぶ
- つなぎたい製品（例：①UNIDESK）の ②「接続する」を押し、その製品で発行したAPIキーを入れて接続テスト
- UNIDESKをつなぐと、UNIHUBで作ったタスク（チャットの「タスクに追加」・AIの「タスクを抽出」）がUNIDESKにも自動で作られます
- つないだ製品は、マーケティングダッシュボード（2-8）とAIパネルの「UNI製品を呼ぶ」から使えます
### 5-2. Googleカレンダー連携

- 「設定 → 連携 → Googleカレンダー」を開き、「Googleカレンダーをつなぐ」を押す
- Googleの画面で許可すると、あなたのGoogleカレンダーに「UNIHUB」という名前のカレンダーができます。UNIHUBが書き込むのはこのカレンダーだけです
- つないだあとは、Zoom会議の議事録に書かれた「次回日程」が自動で入ります。外部共有チャットで相手のメールを登録していれば、Googleから相手に招待が届きます
- RUNnerの「知らせの送り先」でGoogleカレンダーを選ぶと、担当のゴールの期限も入ります（4-10）
- 同じ画面の下では、Google・Apple・OutlookのカレンダーのICS URLを登録できます。登録すると、予定が始まる前にUNIHUBのチャンネルへリマインドが投稿されます
### 5-3. LINE連携

- ①「初回セットアップ」の手順どおり、LINE Developers でチャネル（Messaging API）を作り、チャネルシークレットとアクセストークンを取得
- ②「LINEチャンネルを追加」からUNIHUBに登録 → 表示されたWebhook URLを LINE Developers に貼って検証
- LINEアプリでBotをグループに追加すると、グループが自動で見つかります
- 対象ごとに「UNIHUB→LINE（転送）」「LINE→UNIHUB（集約）」をオンにする
**ベネフィット**：PCを開かない現場スタッフはLINEのまま、本部はUNIHUBで、同じ会話を見られます。

## 6. 場面別：こんな仕事がUNIHUBで終わる（部署別）

◎＝その機能だけで終わる／○＝UNIHUBの中で人が少し手を動かす（URLを貼る・OKを押す）

### マーケティング・集客

| 場面 | 使う機能 | 終わる仕事 |
| --- | --- | --- |
| 毎週の商品説明会 | オートウェビナー（定期開催） | ◎ 説明会の開催・リマインド・見逃し配信・フォローメール |
| 説明会から個別相談へ | ウェビナーのボタン → 予約カレンダー | ○ 日程調整・会議URLの発行・お客様の部屋づくり |
| SNSで特典を配る | プレゼント配布（1人1枚コード） | ◎ 特典の送付、経路ごとの数のカウント |
| 無料資料でリストを集める | リードマグネット | ◎ 配布ページ・資料の送付・登録者一覧（CSV） |
| 説明会の企画 | オートウェビナーの「AIで企画」 | ○ 企画・台本・告知メール・FAQの下書き |
| 目標の数字を追う | RUNner（UNIHUBの数字の検査） | ◎ 「登録20件」に届くまでゴールが閉じない |
| 毎週の振り返り | AI週次マーケレポート | ◎ 1週間の数字のまとめをチャンネルに投稿 |
| 会員コミュニティ運営 | オープンチャット（月額制） | ○ 入会・決済・承認 |
| ノウハウの販売 | 有料記事 | ◎ 決済・代金の受け取り |

### 営業

| 場面 | 使う機能 | 終わる仕事 |
| --- | --- | --- |
| 商談の日程調整 | 予約カレンダー＋Zoom/Meet自動発行 | ◎ 日程のやり取り・会議URL・リマインド |
| 商談の議事録 | Zoom＋AI議事録 | ◎ 議事録・次回日程・双方のやること |
| 商談後のフォロー | 議事録のタスク →「RUNに頼む」 | ○ 提案書の下書き・送付前の承認 |
| 提案書の確認をもらう | RUNnerの「お客様への納品」 | ○ お客様の部屋に提出し、お客様の「OK」で完了 |
| 返信漏れ | RUNnerの未返信チャット | ○ AIが下書きを作り、本人が送るだけ |

### 人事・教育

| 場面 | 使う機能 | 終わる仕事 |
| --- | --- | --- |
| 新人オンボーディング | ステップ配信（新規メンバー自動登録） | ◎ 入社◯日後の案内・教材配布 |
| 毎月の新人研修 | オートウェビナー（定期開催） | ◎ 研修の開催・出欠と完走の把握 |
| 新人の質問対応 | 共有エージェント（@呼び出し名） | ◎ 規程・手順に沿った回答 |
| 業務の引き継ぎ | RUNnerのテンプレートを「相手に渡す」 | ○ 手順の送付・質問への回答・完了の確認 |
| 研修の進み具合 | RUNnerのチーム | ◎ 誰がどこまで終えたかの一覧 |

### 総務・管理

| 場面 | 使う機能 | 終わる仕事 |
| --- | --- | --- |
| 勤怠の打刻と集計 | 勤怠（チャットで打刻） | ◎ 打刻・退勤忘れの通知・月次CSV・残業の通知 |
| 休暇・打刻修正の申請 | 勤怠管理の申請 | ○ 管理者が承認を押すだけ |
| 社内の資料探し | RUNnerの検索／AIパネル | ◎ 読めるチャンネル・ドキュメント・議事録から探す |
| マニュアル整備 | 共同編集ドキュメント＋AIに依頼 | ○ 段落ごとの書き換え・整形 |
| 定例の作業 | RUNnerテンプレートの予定 | ◎ 毎週・毎月の決まった時刻にゴールを自動で作成 |

### 経理

| 場面 | 使う機能 | 終わる仕事 |
| --- | --- | --- |
| 月末の請求書発行 | RUNner（子ゴール＋承認） | ○ 請求書の準備は進め、送付前だけ承認を押す |
| 経費の確認 | RUNner（証拠の添付＋人のOK） | ○ 領収書を証拠として残し、確認者のOKで完了 |
| 担当への確認 | RUNnerの「メンバーに質問」 | ◎ AIが担当者に聞き、返事を待って続ける |

### 経営・マネジメント

| 場面 | 使う機能 | 終わる仕事 |
| --- | --- | --- |
| 大きな目標の分解 | RUNnerのゴール分解 | ◎ 半年の目標を、今週やることまで分ける |
| 進み具合の把握 | RUNnerの日報・チーム・分析 | ◎ 毎日18時の日報、人ごとの所要時間 |
| 会議の決定事項 | AIパネル「決定事項を抽出」「塩漬け案件を発見」 | ◎ 決まったことと止まっている案件の洗い出し |
| 夜間の作業 | PCランナー | ◎ 寝ている間にゴールを進め、朝に結果が届く |

### 他人と仕事を回す（社内外）

| 場面 | 使う機能 | 終わる仕事 |
| --- | --- | --- |
| 部下に仕事を振る | RUNnerのチーム | ○ 振る→DMで届く→「終わったと報告」で完了 |
| 外注先・お客様とやり取り | 外部共有チャット | ○ アカウント不要の部屋で会話・会議・議事録 |
| お客様の承認をもらう | RUNnerの納品（お客様のOKが検査） | ◎ OKが押された瞬間にゴールが完了 |
| Slack中心のチーム | RUNnerの知らせ → Slack | ◎ 進み具合をSlackで受け取る |

## 7. プランと使える機能の早見表

**UNIHUBの組織プラン**（人数は無制限。料金の最新はお申し込み画面）

|  | フリー | スターター | プロ | ビジネス |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 月額（表示） | ¥0 | ¥1,480 | ¥14,800 | ¥49,800 |
| チャット・DM・スレッド・タスク | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ウェビナー・ステップ配信・一斉配信・プレゼント・リードマグネット・予約 | 最初の7日間のみ | ○ | ○ | ○ |
| オープンチャット（部屋数／1部屋の人数） | 1／100人 | 3／300人 | 10／1,000人 | 30／3,000人 |
| 勤怠 | 体験中のみ | ○ | ○ | ○ |
| AI議事録（当社のAIで要約する回数） | — | 組織で月10回 | オーナー無制限・他は月50回 | オーナー無制限・他は月200回 |
| RUNner（オーナー本人） | — | 月20回 | 無制限 | 無制限 |

- 登録から7日間は、ビジネスプランと同じ機能を試せます
- AI議事録の回数は、回数券（10回¥500〜）で足せます
- RUNnerをオーナー以外の人が使うには、人ごとのライセンスが要ります（4-11）
## 8. 使う前に知っておきたいこと

- **ステップ配信・一斉配信が届くのは、組織のメンバーだけです。** ウェビナーの登録者・リードマグネットの登録者・予約したお客様には送れません。見込み客への案内は、ウェビナーのリマインド・フォローメール、リードマグネットのメール、ボタンのリンクでつなぎます
- **一斉配信は1回500人まで**です。それより多い組織は、組織を分けるか複数回に分けてください
- **ステップ配信は、送れなかった回を自動で送り直しません。** 大事な案内は、後のステップでもう一度触れるように組むと安心です
- **AI議事録が作られる条件**：ホストのZoomで「クラウド録画」と「音声の文字起こし」がオンになっている必要があります（Zoomの有料プラン）
- **外に出す操作は、必ず人が承認します。** RUNnerのAIが勝手に投稿・配信・送金・削除することはありません
- **AIの利用料**は、RUNnerではAIを使う人自身の契約でかかります。UNIHUBのAI機能（議事録・AIパネル）は、プランの回数の中で使えます
