月額メンバーシップ販売の使い方
グループチャットもオープンチャットも、月額サブスクで販売。
売上はあなたのStripe口座に直接入金されます。
収益化とは
4項目自分のコミュニティを月額サブスクで販売
あなたのStripeアカウントを接続すると、プライベートグループ(チャンネル)やオープンチャットを月額課金で販売できます。オンラインサロン・有料コミュニティ・講座のサポートグループなどに使えます。
売上はあなたのStripe口座に直接入金
決済・入金・返金の主体は販売者であるあなた自身です。UNIHUBを経由せず、あなたのStripeアカウントに直接入金されます(入金サイクルや明細はStripeダッシュボードで確認できます)。
手数料は実質7%(決済手数料込み)
UNIHUBのプラットフォーム手数料3.4%+Stripeの決済手数料(約3.6%)で、合計およそ7%です。月額1,000円なら約930円があなたの手元に残る計算です。手数料はお申し込み時点の料率がそのサブスクに適用されます。
解約・未払いは自動で退出
参加者が解約したり支払いが止まったりすると、グループから自動で退出になります。「払っていないのに居座る」問題の管理は不要です。
はじめる(Stripe接続)
3項目接続する(組織オーナーのみ)
設定 → 連携・自動化 → 「収益化(Stripe連携)」→「Stripeに接続して収益化を始める」。Stripeの登録フォームが開くので、案内に沿って入力します。収益化まわりの設定はすべて組織オーナーだけが行えます。
本人確認と銀行口座の登録
販売者としての本人確認(身分証)と、入金先の銀行口座の登録が必要です。これらの情報はStripeが直接取り扱い、UNIHUBには保存されません。
審査が終わると販売開始できます
入力完了後、Stripeの確認が終わると自動で「決済受付可能」になります(通常は数分〜数日)。途中で離脱しても「続きから再開」でいつでも再開できます。
有料チャンネル(グループ)
3項目作り方(金額を入れるだけ)
プライベートグループの「グループチャット設定」→「解放条件」タブ →「有料メンバー(月額)」を選び、金額(¥100〜¥1,000,000)を入力して保存。メンバーには🔒付きのグループとして表示され、💳ボタンからお申し込みできます。
参加者の体験
💳ボタン → Stripeの安全な決済ページでお支払い → 自動でグループが解放されます。決済直後は「決済を確認する」ボタンで反映を確認できます(通常は数秒〜1分)。
金額の変更・条件の削除
金額を変更すると新規のお申し込みから新価格が適用されます(既存メンバーの課金額は契約時のまま変わりません)。条件を削除しても既存メンバーの課金は継続します。
月額オープンチャット
3項目作り方
オープンチャットの右上「🛡管理」→「💳 月額制(参加を有料にする)」で金額を入力するだけ。以降、新しく参加する人はお支払い後に入室できます(すでに参加中の人はそのまま)。
参加者はアカウント不要
参加URL(/o/◯◯)を開いてニックネームを決め、Stripeでお支払いすれば参加完了。UNIHUBのアカウント登録は不要なので、LINEのオープンチャット感覚の低いハードルで有料サロンを運営できます。
機種変更しても大丈夫(参加の復元)
端末を変えたりブラウザのデータを消したりして入れなくなっても、参加ページの「購入済みの方はこちら」から復元できます。お支払い時のメールアドレスに届く6桁の確認コードを入力すると、新しい端末に参加が引き継がれます。
販売ページ(シェア用リンク)
4項目商品ごとに1枚の販売ページ
設定 → 収益化 →「販売ページ」で、月額商品(有料チャンネル/月額オプチャ)ごとにシェア用の販売ページ(/offer/◯◯)を作れます。タイトル・説明文・特典リスト(✓で表示)を自由に編集できます。
スペースの外の人にそのまま売れる
URLをSNS・LINE・メルマガに貼るだけ。オープンチャットはアカウント不要で購入・参加でき、チャンネルはUNIHUBの無料アカウントで購入すると同時にあなたのスペースへ自動参加してグループが解放されます。
金額は自動で最新に・停止もワンクリック
販売ページには常に商品の最新金額が表示されます。商品の月額制を解除すれば販売ページも自動で販売終了に。「停止する」でいつでも非公開にできます。
オートウェビナーで集客する(プロ以上)
「ビジネス」→「オートウェビナー」で収録動画をライブ風に自動配信し、完走者だけを限定チャンネルへ自動招待 → そのチャンネルを月額制にすれば「無料ウェビナー → 熱量の高い人だけの有料コミュニティ」の集客ファネルが完成します。ウェビナー関連機能(企画AI・フォローメール・AI追客・完走者招待を含む)はすべてプロプラン以上で利用できます。詳しくはヘルプの「オートウェビナーの使い方」をご覧ください。
売上の確認
2項目売上ダッシュボード
設定 → 収益化 の「売上(有料メンバーシップ)」で、有効メンバー数・月間売上見込み・手取り見込み(概算)・直近30日の新規/解約・商品別の内訳・直近の動きが見られます。
入金・返金はStripeダッシュボードで
実際の入金額・入金予定日・返金の操作は、あなたのStripeダッシュボード(dashboard.stripe.com)で行います。UNIHUBの数字は契約時点の月額をもとにした概算です。
よくある質問
4項目参加者が解約したいときは?
参加中のグループ・コミュニティの販売者(管理者)にご連絡ください。販売者はStripeダッシュボードの「サブスクリプション」から即時または期間末で解約できます。解約されると自動で退出になります。
返金はできますか?
返金の判断・操作は販売者が行います(Stripeダッシュボードから返金可能)。販売者は自分の商品の販売主体として、特定商取引法に基づく表記や返金ポリシーの明示をおすすめします。
販売する側に必要なプランは?
収益化(Stripe接続・有料チャンネル・月額オプチャ・販売ページ)は追加のプラン契約なしで利用できます。売上に対する手数料(実質約7%)のみです。
誰が設定できますか?
Stripe接続・金額の設定・販売ページの管理は、いずれも組織オーナーのみが行えます(収益と本人確認に直結するため、管理者にも開放していません)。