ZUBOLAND株式会社(以下「当社」といいます)は、当社が提供するクラウド型ビジネスチャットサービス「UNIHUB」および同社が提供するデスクトップアプリケーション「KUZIRA」(以下あわせて「本サービス」といいます)における、ユーザーについての個人情報を含む利用者情報(以下「利用者情報」といいます)の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます)を定めます。KUZIRA に固有の取扱いについては第4条の2に定めます。
第1条(収集する利用者情報および収集方法)
本ポリシーにおいて、「利用者情報」とは、ユーザーの識別に係る情報、通信サービス上の行動履歴、その他ユーザーまたはユーザーの端末に関連して生成または蓄積された情報であって、本ポリシーに基づき当社が収集するものを意味します。
- ユーザーから提供を受ける情報: 氏名、メールアドレス、組織名、プロフィール情報、投稿メッセージ・添付ファイル・音声、決済情報(クレジットカード情報は決済代行会社Stripeが直接取得し、当社は保持しません)
- 外部サービス連携で取得する情報: Google等のOAuth認証で取得するユーザーID・プロフィール情報、Zoom連携時のZoomアカウント情報・会議録画・文字起こし
- サービス利用時に当社が収集する情報: IPアドレス、リファラ、サーバーアクセスログ、Cookie、識別子、デバイス情報、プッシュ通知エンドポイント
- AI機能で外部AI事業者へ送る情報: AI機能(要約・返信案・会話型AI・会議の議事録・入力補完・組織メモリ等)を実行するとき、その実行に必要な範囲の投稿コンテンツ・質問・会議の文字起こし等を、外部AI事業者(OpenAI / Anthropic / Google)へ送信し、処理を委託します。有料プランのマネージドAIと、無料プランの毎月の無料AI枠(Google の Gemini)では当社が契約するAPIキーを使い、登録済みのBYOKキーがある場合はそのキーを使います。AIの利用量(トークン数・概算費用)は、利用上限の管理のため当社が記録します
- RUNner のバトン(UNIHUB の AI)で外部AI事業者へ送る情報: ユーザーが RUNner のバトン(RUNner の画面、または RUNner に頼むチャット)に依頼を書くと、当社の API キーで Anthropic(米国)の Claude に、依頼の文・AI の質問へのユーザーの答え・ユーザーが担当する進行中のゴールの題と目指す姿(置き場所を決めるため)を送り、ゴールの案を作ります。ユーザーが実行に「UNIHUB の AI」を選んだ(PC の AI をつないでいない人は既定で選ばれます)場合は、そのゴールを進めるために、ゴールの中身(メモ・検査・成果物)と、AI が RUNner の道具で読んだもの(ユーザーが読めるチャット・文書の検索結果、ゴールに結びついた顧客・フォームの回答・ナレッジ・ドライブの文書。ほかのメンバーやお客様の名前・書いた内容が含まれることがあります)を送ります。AI の利用量(トークン数・概算費用)は、月の上限の管理のため当社が記録します。PC の AI を実行に選んだ場合、作業はユーザーのパソコンで、ユーザーが契約している AI のサービスが行います
- RUNner の「いまの状況」と「次の一手の案」: RUNner は、ユーザーが担当するゴールの状況(進行中・終わった・止まっているゴールの件数とゴールの題、返事待ち・承認待ちの件数)、組織の指標の今の値(指標を使えるプランの場合)、顧客の件数の集計(段階ごとの人数・最近の出来事の件数。顧客の名前・メールアドレスは含みません)を自動で集めて保存し(「いまの状況」)、上のバトンで Claude へ送る情報と、ユーザーが RUNner に接続した AI(コネクタ・自分の AI・PC ランナー)がゴールの文脈を読むときに渡す情報にも含めます。また、RUNner の画面を開いたとき、および直近30日に RUNner でゴールを動かしたユーザーについては、ユーザーが依頼していないときにも1日に1回程度、大ゴールごとの「次の一手の案」を作るため、当社の API キーで Anthropic(米国)の Claude に、大ゴールと子ゴールの題・目指す姿、いまの状況、これまでの案とユーザーが「いらない」とした理由を送ります。「いまの状況」は新しい値で上書きし、アカウントまたは組織を削除すると消えます。案と、案への判断(進めた・いらない・理由)は、案の質を良くするために期限を定めずに保管します(アカウントまたは組織を削除すると消えます)。「次の一手の案」は、RUNner の画面の「案を作らない」でいつでも止められ、止めている間は送りません。AI の利用量は月の上限の管理のため当社が記録します
- RUNner の「はじめの1日」: ユーザーが RUNner の「はじめの1日」を始めると、ユーザーが選んだ AI(ユーザーのパソコンの AI、または UNIHUB の AI=当社の API キーで Anthropic(米国)の Claude)が、ユーザーが許可したパソコンのフォルダの文書、ユーザーのパソコンの AI に接続されている Google Drive・Gmail 等の文書・メール(件名と要点)、UNIHUB の中の情報を読み、会社の知識の下書きと「いまの状況」(売上・顧客数・進行中の仕事など・出どころつき)を作って当社に保存します。AI には、文書・メールの本文を写さず要点だけを書くよう指示していますが、UNIHUB の AI が実行した場合は、AI とのやり取りの記録(読んだ内容を含むことがあります)を依頼の記録として保存します。UNIHUB の AI が実行するときは、顧客への送信・外部への公開はできないようにしています。ユーザーのパソコンの AI には送信・公開をしないよう指示しますが、パソコンの AI がユーザーのパソコンの道具で行う操作は、ユーザーの AI の設定に従います。知識の下書きは、ユーザーが採用するまで AI に渡りません。「いまの状況」は新しい値で上書きし、アカウントまたは組織を削除すると消えます
- RUNner の顧客の「外のアカウント」と返信案: ユーザーが RUNner の顧客に、UNIHUB に登録した LINE 公式アカウントの相手や X・Instagram・Threads のユーザー名を結ぶと、その相手と LINE 公式アカウントでやり取りした文と、UNIHUB でつないだ SNS アカウントへのその相手のコメント・メンションを、その顧客の履歴として保存します(結んでいない相手のやり取りは履歴に入れません。個人の LINE アカウントのやり取りは読みません)。ユーザーが「返信案を作る」を押すと、その顧客の名前・会社名・段階・直近の履歴(20件まで)、組織が採用した知識、いまの状況を、当社の API キーで Anthropic(米国)の Claude に送り、返信の下書きを作ります(送信は行いません)。配信の停止を求めている方の返信案は作りません。履歴は、お客様の情報として期限を定めずに保管し、ユーザーが顧客を削除すると消えます。お客様ご本人からの削除・利用停止の求めには応じます
- RUNnerのコネクタ・鍵でユーザーが接続した外部のAI: ユーザーが RUNner を ChatGPT・Claude 等のアプリ(コネクタ)や自分のAI(RUNnerの鍵)に接続して許可した場合、そのAIからの求めに応じて、ユーザーが見られるゴール・メモ・検査の内容と、ユーザーが読めるチャット・DM・文書の検索結果を、そのAIへ渡します。この処理はユーザーと各サービスとの契約に基づくもので、当社の委託先ではありません。接続は「AIをつなぐ」の「発行した鍵」でいつでも止められます
- RUNner の PC ランナーから受け取る情報: ユーザーが自分のパソコンで RUNner のランナー(PCランナー)を動かした場合、次の情報を受け取ります。①ランナーの名前(指定が無ければパソコンの名前)、使っているAIの種類(Claude Code/Codex)とランナーの版、②依頼ごとの状態・AIとの会話の番号・終了コード・費用の目安、③途中経過(AIが使った道具の名前と、AIの発言・結果の頭の部分。1行300文字まで。既知の形の鍵とメールアドレスは伏せて保存します。はじめから送る設定になっていて、「AIをつなぐ」の「AI が使う道具」で止められます)、④AIが外に出す道具を使う直前に、その道具の名前と中身(送る本文など)。決まりと照らすために受け取り、使った道具の名前を記録します。承認が要る場合は、中身を承認の記録として保存します。AIの出力の全文と、パソコンの中のファイルは受け取りません(ゴールで「AI が成果物をドライブに上げる」を選んだ場合を除きます)。PCランナーは「AIをつなぐ」で発行した鍵で動き、コネクタの許可の画面は通りません。止めるには、ランナーを終了するか、「AIをつなぐ」の「発行した鍵」で鍵を止めます。AIの処理は、ユーザーのパソコンで、ユーザーが契約しているAIのサービス(Anthropic・OpenAI 等)が行います
- BYOK(ユーザー登録AIキー): 登録済みのOpenAI/Claude/Gemini等のAPIキーは、当社のAES-GCM暗号化キーで保管され、AI機能の実行時のみ復号して該当事業者へ送信されます(APIキーの新規登録は2026年10月12日に終了しました)
- 予約カレンダー・外部共有チャットで取得する情報: ユーザーが作った予約ページから予約した方(UNIHUBのユーザーでない方を含みます)の氏名・メールアドレス・ご相談内容、外部共有チャットに参加した方の表示名・投稿。これらは予約ページ・部屋を作ったユーザー(主催者)に提供され、予約の確認、会議URLのご案内、主催者との外部共有チャットの部屋の作成(氏名を部屋の名前に使い、メールアドレスは部屋の参加者には表示せず、主催者と主催者の組織で予約を管理する方が見られるカレンダーの招待先として保存します。部屋には、部屋のURLを知っている方が参加できます)、その部屋への予約・会議・議事録のご案内の投稿に利用します
- KUZIRA の匿名利用統計: デスクトップアプリ「KUZIRA」の起動時に、端末内で生成した乱数の識別子・アプリのバージョン・OSの種別(詳細は第4条の2)。設定によりいつでも停止できます
第2条(利用目的)
- 本サービスの提供、維持、保護および改善のため
- メッセージ・ファイル・音声の保存・配信・検索のため
- AI機能(要約・タスク抽出・返信案・文字起こし)の処理のため
- ユーザーのトラフィック測定および行動測定のため
- 本サービスに関する案内、お問い合わせ等への対応のため
- 本サービスに関する規約等の変更等の通知のため
- 当社および当社が提供する各サービス(UNIシリーズ)の新機能・イベント・キャンペーン等のご案内をメールでお送りするため(2026年8月27日追加)
- 当社の規約や法令に違反する行為に対する対応のため
- その他上記利用目的に付随する目的のため
上記のうちご案内(広告・宣伝を含むメール)は、いつでも停止できます。メール内の「配信を停止する」リンクを1回押していただくか、support@uni-core.jp へご連絡ください。停止後も、ログイン用リンク・お手続きの確認・重要なお知らせなど、サービスのご利用に必要なメールはお送りします。
第3条(第三者提供)
当社は、利用者情報のうち、個人情報については、あらかじめユーザーの同意を得ないで、第三者に提供しません。ただし、利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合(決済代行会社、メール配信代行会社、クラウドサービス事業者、AI処理事業者、ビデオ会議事業者など)、合併その他の事業承継、法令で認められた場合を除きます。
第4条(利用する外部サービス)
本サービスでは以下の外部サービスを利用しており、利用者情報の一部が当該サービスに提供される場合があります。
- Supabase(認証・データベース・ファイルストレージ)— プライバシーポリシー
- Vercel(ホスティング)— プライバシーポリシー
- Stripe(決済処理)— プライバシーポリシー
- Resend(メール配信)— プライバシーポリシー
- Google(OAuth認証)— プライバシーポリシー
- Zoom(ビデオ会議連携・任意)— プライバシーポリシー
- Google(Googleカレンダー連携・任意)— プライバシーポリシー
- Anthropic / OpenAI / Google AI(AI処理)— 有料プランのマネージドAI・無料プランの無料AI枠では当社のAPIキーで、登録済みのBYOKキーがある場合はそのキーで、該当事業者へ送信。各社のAPIの利用規約・プライバシーポリシーに準拠
- Slack(RUNner の知らせ・任意)— ユーザーが RUNner の通知設定で Slack の Incoming Webhook を登録した場合に限り、RUNner の知らせ(見出し・ゴールの名前・本文。本文には、メンバーの表示名、メンバーへの質問とその返事、外部共有チャットのお客様が「直してほしい」と書いた理由などが含まれることがあります)を、登録した Slack のチャンネルへ送ります。送った内容は、そのチャンネルの参加者が見られ、Slack の取扱いによります。登録は通知設定でいつでも外せます — プライバシーポリシー
- Cloudflare(DNS・メールルーティング)— プライバシーポリシー
第4条の2(デスクトップアプリ「KUZIRA」における情報の取扱い)
「KUZIRA」は、ユーザーのパソコン上で動作するデスクトップ向けのブラウザアプリケーションです。KUZIRA の取扱いは以下のとおりです。
(1) 当社が受け取る情報
KUZIRA は、起動時に最新版の有無を確認するため当社サーバーへ通信します。この通信に伴い当社が受け取る情報は、次のものに限られます。
- 匿名の識別子: ユーザーの端末内で乱数として生成される文字列。氏名・メールアドレス・端末名・アカウント等とは結び付きません。当社は、これを他の情報と照合して特定の個人を識別することを行いません
- アプリのバージョン(例: 0.9.16)
- OSの種別(Windows または macOS の別。詳細なビルド番号等は含みません)
- IPアドレス: 上記通信に伴い、ホスティング事業者のアクセスログに記録されます
(2) 当社が受け取らない情報
次の情報は、KUZIRA から当社へ送信されません。
- 閲覧したページのURL・ページの内容・閲覧履歴・検索語
- Cookie・ログイン状態・パスワード(KUZIRA はパスワードの保存・自動入力・同期を行いません)
- ブックマーク、保存したページ(魚拓)、分析ノート
- プロファイル(人格)の名称および内容
- ユーザーが KUZIRA に手動で入力したAPIキー
ただし、ユーザーが任意に「UNIアカウント接続」および同期機能を有効にした場合は、ユーザーが選択した項目(ブックマーク・設定・競合ウォッチ等)が当社サーバーへ送信されます。この場合の取扱いは第1条ないし第4条によります。
(3) 利用目的
(1)の情報は、KUZIRA が実際に利用されている端末数・継続状況・バージョンの分布を把握し、本サービスの改善および不具合対応の優先順位を判断する目的に限り利用します。広告配信、ユーザーごとの行動分析、第三者への提供は行いません。
(4) 停止の方法
KUZIRA の「⚙設定 →『プライバシーの約束』」にある「起動回数の匿名集計に協力する」のチェックを外すことで、いつでも停止できます。停止した場合、(1)の匿名の識別子はユーザーの端末から削除され、最新版の確認は当社サーバーを経由せず GitHub に対して直接行われるため、(1)の情報は当社に一切送信されません。
(5) 保存期間
(1)の記録は、最終の起動日から24か月を経過したものを削除します。
第4条の3(Googleカレンダー連携における情報の取扱い)
本サービスでは、ユーザーが設定画面で「Googleカレンダーをつなぐ」を選んだ場合に限り、Google の API を通じて、次のとおり情報を取り扱います。
(1) 求める権限
求める権限は次の2つです。
- 「メイン以外の Google カレンダーの作成、そのカレンダー上の予定の参照、作成、変更、削除」(https://www.googleapis.com/auth/calendar.app.created)。Googleカレンダーをつなぐときに必ず求めます。この権限で当社がアクセスできるのは、当社が作成した「UNIHUB」という名前のカレンダーと、その中の予定に限られます。
- 「カレンダーの予定の表示」(https://www.googleapis.com/auth/calendar.events.readonly)。ユーザーが設定画面で「予定前リマインド」を使うために「Googleで許可する」を選んだ場合に限り、追加で求めます。この権限では予定を読むだけで、予定を作成・変更・削除することはできません。読むのは、ユーザーのメインのカレンダー(primary)の予定です。
「予定前リマインド」を使わない場合、当社はユーザーのメインのカレンダーやほかの予定を見ることも、変えることもできません。
(2) 受け取る情報・保管する情報
- Google が発行するアクセストークンと更新用トークン(暗号化して保管します)
- 当社が作成した「UNIHUB」カレンダーの識別子
- 当社が作成した予定の識別子とリンク
「予定前リマインド」のために予定を読む権限を許可した場合は、メインのカレンダーの予定について、予定の識別子・題名・開始と終了の日時・場所・説明・ユーザー本人の出欠の返事を Google から受け取ります。このうち保管するのは次のものだけです。
- ユーザーが選んだ UNIHUB のチャットに投稿するリマインドの本文(予定の題名・開始日時・場所・説明の先頭200文字)。このリマインドは、そのチャットの参加者が見られます
- 同じ予定を二度知らせないための予定の識別子(30日で削除します)
また、そのチャットの予定パネルに今後30日の予定(題名・日時・場所)を表示するため、受け取った予定をサーバーのメモリに最長10分間だけ置きます。データベースには保存しません。
当社が作成する予定の内容は、次のものに限られます。具体的には、Zoom会議の議事録に書かれた次回日程、会議名、議事録へのリンク、ユーザーが登録した招待先のメールアドレスです。また、ユーザーが予約カレンダーの予約ページで「会議URLを自動で発行」を選んでいる場合は、予約の日時、予約ページの名前、会議URL(Zoom または Google Meet)、予約の確認・キャンセル用のリンク、予約者のメールアドレスです。ユーザーが RUNner の通知設定で「ゴールのやる日・期限を「UNIHUB」カレンダーに入れる」を選んでいる場合は、ユーザーが担当の(担当がいなければ、ユーザーが作った)RUNner のゴールの題名、期限またはやる日(終日の予定)、ゴールを開くリンクです(ゴールの題名に、お客様の名前など、ユーザーが書いた内容が入ることがあります)。
(3) 利用目的
次のためだけに利用します。
- 議事録に書かれた次回の会議日程を、ユーザーの「UNIHUB」カレンダーに予定として登録すること
- ユーザーが取り消しを選んだときに、その予定を削除すること
- 予約カレンダーで予約が入ったときに、その予約を「UNIHUB」カレンダーに予定として登録し、予約者を参加者に加えること(予約者には Google から招待のメールが届きます)。Google Meet を選んでいる場合は、その予定に Google Meet の会議URLを付けること
- 予約がキャンセルされたときに、その予定を削除すること(予約者には Google から取り消しのメールが届きます)
- (RUNner の通知設定で選んだ場合)ユーザーが担当の RUNner のゴールのやる日・期限を「UNIHUB」カレンダーに終日の予定として入れ、期限が変わったら入れ直し、ゴールが終わった・担当でなくなったら消すこと
- (予定を読む権限を許可した場合)予定の始まる前に、ユーザーが選んだ UNIHUB のチャットへリマインドを投稿すること、そのチャットの予定パネルに今後の予定を表示すること。欠席と返事をした予定と、終日の予定は知らせません
予約者のメールアドレスは、招待を届けるために、ユーザーの予定の参加者として Google に渡されます。これは、ユーザー(予約ページの主催者)が Google カレンダーをつないでいる場合に限ります。
(4) 目的外の利用・第三者への提供をしないこと
当社は、Google の API から受け取った情報を、広告に使うこと、販売すること、第三者に提供すること、AI モデルの学習に使うことはしません。当社の従業員が内容を見るのは、次のいずれかの場合に限ります。
- ユーザーの同意がある場合
- セキュリティ上必要な場合
- 法令に基づく場合
当社による Google の API から受け取った情報の利用と、ほかのアプリケーションへの移転は、Google API サービスのユーザーデータに関するポリシー(Limited Use の要件を含む)に従います。
UNIHUB's use and transfer to any other app of information received from Google APIs will adhere to the Google API Services User Data Policy, including the Limited Use requirements.
(5) 保管する期間と削除
トークンは、ユーザーが連携を外すまで保管します。設定画面で「外す」を選ぶと、当社は Google 側の許可(予定を読む権限を含みます)を取り消し、保管しているトークンを削除します。その後は予定を読みません。すでにチャットへ投稿したリマインドは、通常のメッセージとして残ります。
Google カレンダー上の「UNIHUB」カレンダーと予定は、ユーザーの Google アカウントに残ります。ユーザーは Google カレンダーから、いつでもこれらを削除できます。また、Google アカウントの設定(https://myaccount.google.com/permissions)からも、許可を取り消せます。
第4条の4(RUNner を外部のAI(ChatGPT・Claude 等のコネクタ)に接続した場合の取扱い)
ユーザーが RUNner を ChatGPT・Claude 等のアプリのコネクタ(以下「コネクタ」といいます)に接続して UNIHUB の許可の画面で「許可する」を選んだ場合、または「AIをつなぐ」で RUNner の鍵を発行してユーザー自身のAI(パソコンで動かす PC ランナーを含みます)に渡した場合に限り、次のとおり情報を取り扱います。PC ランナーから受け取る情報は、第1条の「RUNner の PC ランナーから受け取る情報」に書いています。
(1) 接続したAIへ渡す情報
接続したAIからの求めに応じて、ユーザーが UNIHUB で見られる範囲の次の情報を、そのAIへ渡します。ユーザーが見られない組織・チャンネルの情報は渡しません。
- ゴールの内容(題名・完了の基準・現状・守ること・メモ・検査とその結果・証拠・承認の依頼と結果)
- 組織のメンバーの表示名と、AIが質問の宛先に使う利用者の識別子、メンバーが書いたメモ・返事
- AIがメンバーに質問したときの、相手がいま不在かどうかの目安(勤怠の状態、または24時間以内のログイン・発言の有無から判断したもの)と、代わりに聞ける人の表示名とその理由
- ユーザーが読めるチャット・DM・共同編集の文書・議事録・FAQの検索結果(本文の一部と書いた人の名前、UNIHUB で開くためのリンク)
- 未返信チャットの下書きを頼んだ場合の、返信先のメッセージとその前のやりとり(書いた人の名前を含みます)
- 外部共有チャットに納品案を出した場合の、お客様の「OK」とその理由
- 組織の手順書(テンプレート)
- ゴールに結んだ顧客リストの情報(お客様の名前・会社名・段階・タグ・次に連絡する日・配信停止を求めているかどうか。ライセンスの段階によって、メモとやりとりの履歴も)。お客様のメールアドレスは渡しません
- ユーザーが作ったフォームの回答(回答者の名前と、回答の内容。メールアドレスの欄は渡さず、自由に書く欄に入ったメールアドレス・電話番号は伏せて渡します)
- 組織の長期記憶(組織の会話などから作った要約)と、過去のゴールのメモ・FAQ
- RUNner が自動で集めた「いまの状況」(ユーザーが担当するゴールの件数と題、組織の指標の今の値、顧客の件数の集計。顧客の名前・メールアドレスは含みません。依頼のゴールに結びついていない指標・大ゴールも含みます)
上の情報には、ユーザー本人の情報だけでなく、ユーザーが UNIHUB で見られる範囲の、ほかのメンバー、外部共有チャットのお客様、顧客リストのお客様、フォームの回答者の情報(表示名・発言・返事・回答など)が含まれます。お客様や回答者の情報をAIに扱わせてよいかは、その情報を集めたユーザー(組織)が、お客様・回答者に示した利用目的の範囲で判断してください。
渡す先は、ユーザーが接続を許可したサービスです。ChatGPT の場合は OpenAI(米国)、Claude の場合は Anthropic(米国)です。ユーザーが自分のパソコンなどで動かす AI に接続した場合は、そのユーザーが使っている AI のサービスの事業者です。どのサービスへ渡すかは、許可の画面に表示します。
渡した情報の、接続先のサービスでの取扱いは、ユーザーと各サービスとの契約と、そのサービスのプライバシーポリシー(OpenAI(米国外の利用者向け)・Anthropic)によります。米国の個人情報の保護に関する制度については、個人情報保護委員会が外国の制度についての情報を公表しています。当社は、接続先のサービスでのユーザーの会話の履歴や、そのサービスの記憶(メモリ)を受け取りません。
(2) 接続したAIから受け取って保存する情報
- AIが書き込んだ内容(メモ・証拠・検査・子ゴール・現状・下書き・承認の依頼・メンバーへの質問・返信・納品案)。ユーザー本人が書いたものと同じく、組織のデータとして保存し、組織のメンバーが見られます
- 接続の記録:接続先の名称と戻り先、発行したトークン(元に戻せない形(ハッシュ)でだけ保存します)、最後に使われた日時、接続元のIPアドレスを元に戻せない形にしたもの、接続に使われたアプリの種類(User-Agent)
クレジットカード情報、医療に関する情報、公的な身分証の番号、パスワードは、コネクタを通じて求めません。
(3) 利用目的
ユーザーが頼んだゴールをAIが進めること、その結果をユーザーと組織に見せること、不正な利用を見つけて止めることのためだけに利用します。広告、販売、AIモデルの学習には使いません。
(4) 保管する期間・止め方・削除
- トークンは、ユーザーが接続を止めるまで保管します。アクセス用のトークンは1時間で切れ、更新用のトークンは90日間使われなければ切れます。接続は UNIHUB の RUNner の「AIをつなぐ」→「発行した鍵」でいつでも止められ、止めた接続はすぐに使えなくなります
- AIが書き込んだ内容は、組織のデータとして期限を定めずに保管します。ユーザーは第6条により削除を求めることができます
第5条(個人情報の開示)
当社は、ユーザーから、個人情報保護法の定めに基づき個人情報の開示を求められたときは、ユーザーご本人からのご請求であることを確認の上で、ユーザーに対し、遅滞なくこれを開示します。
第6条(個人情報の訂正および利用停止等)
当社は、ユーザーから個人情報の訂正・利用停止・消去を求められた場合、ユーザーご本人からのご請求であることを確認の上で、必要な調査を行い、その結果に基づき適切に対応します。アカウント削除のご請求があった場合、組織所有データ(チャネル・メッセージ・添付)の取扱いについて事前にご相談の上、削除または匿名化を実施します。
第7条(お問い合わせ窓口)
ご意見、ご質問、苦情のお申出その他利用者情報の取扱いに関するお問い合わせは、下記の窓口までお願いいたします。
ZUBOLAND株式会社
個人情報保護担当
メール: support@uni-core.jp
第8条(プライバシーポリシーの変更手続)
当社は、必要に応じて、本ポリシーを変更します。法令上ユーザーの同意が必要となるような本ポリシーの変更を行う場合、変更後の本ポリシーは、当社所定の方法で変更に同意したユーザーに対してのみ適用されるものとします。
改定履歴
- 2026年10月27日:RUNner の「いまの状況」(自動で集めて保存するゴール・指標・顧客の件数の集計)と、「次の一手の案」のために Anthropic へ送る情報・保管・止め方を第1条に、接続した AI へ渡す情報に「いまの状況」を第4条の4に追記しました。同日、RUNner の「はじめの1日」で読む情報と保存するもの、顧客の「外のアカウント」で保存する LINE・SNS のやり取りと、返信案で Anthropic へ送る情報を第1条に追記しました。
- 2026年10月26日:RUNner のバトン(依頼の文からゴールを作り、UNIHUB の AI で進める機能)で Anthropic へ送る情報と、利用量を記録することを第1条に追記しました。
- 2026年10月21日:RUNner の PC ランナーから受け取る情報(途中経過・外に出す道具の中身など)を第1条に、接続したAIへ渡る情報に顧客リストとフォームの回答を第4条の4に、RUNner の知らせを送る先として Slack を外部サービスの一覧に、RUNner のゴールの期限を Google カレンダーに入れることを第4条の3に追記しました。
- 2026年10月12日:RUNner を外部のAI(ChatGPT・Claude 等のコネクタ)に接続した場合の取扱い(渡す情報・ほかのメンバーやお客様の情報が含まれること・渡す先の事業者と国・受け取って保存する情報・利用目的・保管する期間と止め方)を第4条の4として追加しました。
- 2026年10月12日:RUNner を ChatGPT・Claude 等のアプリ(コネクタ)や自分のAIに接続した場合に、そのAIへ渡る情報を第1条に追記しました。
- 2026年10月12日:無料プランの毎月の無料AI枠(当社のAPIキーで Google の Gemini を使う)の開始にあわせ、AI機能で外部AI事業者へ送る情報と委託先の説明を第1条と外部サービスの一覧に追記しました。APIキーの新規登録(BYOK)の終了を記載しました。
- 2026年10月12日:Googleカレンダー連携に、ユーザーが選んだ場合だけ予定を読む権限(予定前リマインド)を加え、受け取る情報・保管する情報・利用目的を第4条の3に追記しました。
- 2026年10月9日:Googleカレンダー連携における情報の取扱い(第4条の3)を追加しました。同日、予約カレンダーの予約を「UNIHUB」カレンダーに登録する場合の取扱い(予約者のメールアドレスを含む)を第4条の3に追記しました。あわせて、予約カレンダー・外部共有チャットで取得する情報と、その利用(予約した方との外部共有チャットの部屋の自動作成を含む)を第1条に追記しました。
- 2026年8月27日:第2条(利用目的)に「新機能・イベント・キャンペーン等のご案内をメールでお送りするため」を追加し、あわせて配信の停止方法を明記しました。
- 2026年8月16日:KUZIRA に固有の取扱い(第4条の2)を追加しました。
運営者: ZUBOLAND株式会社
お問い合わせ: support@uni-core.jp