🧩 UNIシリーズ連携
UNI連携ガイド
UNIHUBと、UNIDESK / UNICORE / UNIQ などのUNI製品をつなぎます。
AIからの操作・タスク同期・受講者の自動招待まで、設定手順を解説します。
🔌
UNI製品連携(AIエージェント)
UNIHUBのAIから、自然文でUNI製品のデータ取得・集計・操作を代行させる
📋 設定手順
1設定 → 連携・自動化 → UNI製品連携(AIエージェント)を開く
2使いたい製品の「接続」→ その製品のAPIキーを貼り付け(取得先は下の「APIキーの取得先」を参照)
3「接続テスト」で疎通を確認して保存
4AIパネル → 「UNI製品を呼ぶ」から自然文で指示する
💡 活用例
✓「UNIQの今月の契約合計を出して」→ AIがUNIQを呼んで集計
✓「UNICOREの新規会員数を教えて」→ 別アプリを開かず即回答
✓「UNICARTEの〇〇さんの履歴をまとめて」
✓複数製品をまたいだ横断レポートをAIに依頼
💡 ポイント:MCP標準(JSON-RPC)でツールを呼び出します。APIキーはAES-GCMで暗号化して保存され、対応製品は後から追加できます。
✅
UNIタスク同期(UNIDESK)
UNIHUBで作ったタスクを、接続したUNIDESKへ自動でコピー作成・状態同期する
📋 設定手順
1設定 → 連携・自動化 → UNIタスク同期 を開く(スターター以上の有料プラン専用)
2UNIDESKを「接続」→ write権限のAPIキーを貼り付け
3UNIHUBでタスクを作成(チャットの「…→タスクに追加」/ AI「タスクを抽出」/ タスクパネル)
4作成と同時にUNIDESK側へ自動作成。状態を変えるとUNIDESKのステータスにも反映
🔄 ステータスの対応
open→todo
in_progress→doing
done / archived→done
💡 活用例
✓チャットで決まったタスクを、そのままUNIDESKのプロジェクト管理に集約
✓UNIHUBで「完了」にすると UNIDESK 側も done に
✓会話 → AIでタスク抽出 → UNIDESKへ自動登録の一気通貫
💡 ポイント:現在の同期方向は UNIHUB → UNIDESK の一方向です(UNIDESK側の編集はUNIHUBへ戻りません)。連携先がダウンしていても、UNIHUBのタスク操作はそのまま成功します。
🎓
UNICORE 受講者の自動招待
UNICORE(会員サイト)のコース受講者を、対応するUNIHUBグループチャットへ自動で招待する
📋 設定手順
1設定 → 連携・自動化 → UNI製品連携 で UNICORE を接続
2UNICORE連携の「コース設定」を開く
3UNICOREのコースと、招待先のUNIHUBグループチャットを対応づける(マッピング)
4受講者が増えると、対応するグループチャットへ自動で招待される
💡 活用例
✓講座の受講生を、コース専用のグループチャットに自動で集める
✓新規受講者のオンボーディングを手作業ゼロに
✓コースごとにチャネルを分けてコミュニティ運営
💡 ポイント:コースとチャネルのマッピング単位で同期します。手動で「今すぐ同期」もできます。
🎯
AIキャンペーン司令塔
AI秘書に「キャンペーン回して」と頼むだけで、集客キャンペーンの下書きをまとめて組み上げる
📋 設定手順
1設定 → 連携・自動化 → UNI製品連携 の「AIキャンペーン司令塔」を有効化(proプラン以上)
2マイチャットのAI秘書(またはLINE連携済みならLINE)に「キャンペーン回して:〇〇の告知」と送る
3AIが現状を確認し、DMステップ配信・プレゼント配布などを「下書き」でまとめて作成
4公開・配信の操作だけ承認カード(アプリ / LINEのボタン)が届く。承認して初めて実行される
💡 活用例
✓「新商品のローンチキャンペーン回して」→ 配信面の下書き一式+公開承認ボタンが届く
✓外出先からLINEだけでキャンペーンの公開GOを出す
✓毎朝のブリーフィングに、公開中プレゼントの引き換え数・ステップ配信の新規登録数が自動で載る
💡 ポイント:安全設計: AIが自分でできるのは「下書きの作成」まで。公開・配信・予約の確定は必ずあなたのボタン承認が必要です(承認しない限り何も配信されません)。💡文面の質を上げるコツ: エージェントに資料(過去投稿・トンマナ)を登録するほど、あなたらしい文面になります。
🔑
各UNI製品のAPIキー取得先
連携には、つなぎたいUNI製品で発行したAPIキーが必要です。各製品の発行ページは以下から開けます。 (多くは「左ナビ → APIキー → 発行」。タスク作成など書き込みを伴う連携は write 権限を付けてください)