🔌 7種類の外部連携
外部連携ガイド
Stripe・GitHub・LINE・カレンダー・Zoom・Webhookなど、
よく使うビジネスツールとUNIHUBを繋ぐ設定手順を解説します。
🔗
Incoming Webhook(外部→UNIHUB)
ZapierやMakeなど、外部サービスからUNIHUBに自動投稿する
📋 設定手順
1設定 → 外部連携 → Incoming Webhook を開く
2「新規作成」でWebhook URLを発行する
3ZapierやMakeの「Webhook」アクションにそのURLを貼る
4ペイロードに {"text": "通知内容"} を指定すると投稿される
💡 活用例
✓Googleフォームの回答をリアルタイムで通知
✓Stripeの決済完了をグループチャットに投稿
✓kintoneのレコード追加を自動通知
✓Zapierで複数サービスをつなぐ
💡 ポイント:Slack互換フォーマットに対応しているので、Slack用に作ったワークフローをそのまま使えます。
💳
Stripe連携(受注通知)
受注・入金・返金・解約をグループチャットに「受注カード」として自動投稿。中継ツール不要・署名検証つき
📋 設定手順
1設定 → 外部連携 → Stripe(受注通知)→「新規作成」でWebhook URLを発行する
2Stripeダッシュボード → 開発者 → Webhook →「エンドポイントを追加」に発行したURLを貼る
3「リッスンするイベント」で checkout.session.completed などを選ぶ
4追加後に表示される署名シークレット(whsec_…)をコピーする
5UNIHUBの「URL・署名シークレットを表示」に貼り付けて保存 → 署名検証が有効化
⚡ 通知されるイベント
🛒
checkout.session.completed
受注(決済完了)
💰
payment_intent.succeeded
入金
🔁
invoice.paid
サブスク入金
⚠️
invoice.payment_failed
決済失敗
↩️
charge.refunded
返金
🛑
customer.subscription.deleted
解約
💡 活用例
✓新規受注をリアルタイムで営業グループチャットに通知
✓サブスクの入金・解約を経理グループチャットで把握
✓返金・チャージバックを即検知して対応
✓中継ツール(Zapier / Make)なしで直接つなぐ
💡 ポイント:署名シークレット(whsec_…)を登録すると、なりすまし投稿を防ぐ署名検証が有効になります。同じ受注は冪等処理され、重複して投稿されません。
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Outgoing Webhook(UNIHUB→外部)
UNIHUBのグループチャットへの投稿を、外部URLにリアルタイム転送する
📋 設定手順
1設定 → 外部連携 → Outgoing Webhook を開く
2「新規作成」で転送先URLとグループチャットを設定する
3そのグループチャットに投稿するたびに、設定したURLにデータが送られる
💡 活用例
✓UNIHUBの投稿をDiscordグループに転送
✓特定グループチャットの発言をSlackに同期
✓Makeで受け取ってNotionに自動記録
✓自社システムにリアルタイムで連携
💡 ポイント:Discordの場合、DiscordのWebhook URL(https://discord.com/api/webhooks/...)を転送先に設定するだけで即動きます。
📅
カレンダー連携(Google / Apple / Outlook)
OAuthなしで、ICSリンクを貼るだけでカレンダー予定をグループチャットにリマインド
📋 設定手順
1Googleカレンダー → 設定 → 対象カレンダー → 「カレンダーの統合」→「カレンダーのICSアドレス」をコピー
2設定 → 外部連携 → カレンダー連携 → 「新規作成」
3コピーしたURLを貼り付け、通知先グループチャットとリマインド時間(5/10/15/30/60分前)を選ぶ
4保存すると、15分おきにカレンダーを確認して予定前に自動投稿する
💡 活用例
✓朝会・定例MTGの15分前にグループチャット通知
✓複数人のカレンダーを1グループチャットで管理
✓Appleカレンダー・Outlookも同じ手順でOK
✓個人の予定をチームに自動共有
💡 ポイント:Googleカレンダーの「カレンダーのICSアドレス」はプライベートURLです。外部に公開しないよう注意してください。
🐙
GitHub連携
PR作成・マージ・push・Issue・CIの結果をグループチャットにリアルタイム通知
📋 設定手順
1設定 → 外部連携 → GitHub → 「新規作成」でWebhookを発行する
2「URLとSecret」をコピーする
3GitHubのリポジトリ → Settings → Webhooks → Add webhook
4Payload URLに発行したURL、Secretに発行したSecretを貼り付ける
5「Content type: application/json」を選び、通知したいイベントを選択して保存
⚡ 通知されるイベント
🔨
push
ブランチへのコミット
🔀
pull_request
PR作成・マージ・クローズ
🐛
issues
Issue作成・クローズ
🚀
release
リリース公開
✅/❌
workflow_run
CI成功・失敗
⭐
star
スター獲得
💡 活用例
✓PRが作成・マージされたら開発グループチャットに通知
✓CIの成功/失敗を即グループチャットで確認
✓pushされたコミット内容を自動投稿
✓Issueが作られたら担当グループチャットにアラート
💡 ポイント:「リポジトリフィルター」を設定すると、特定リポジトリの通知だけを受け取れます(例:myorg/myrepo)。
📱
LINE連携(双方向)
LINEグループの発言をUNIHUBに集約 & UNIHUBの投稿をLINEグループに転送
📋 設定手順
1LINE Developers(developers.line.biz)でプロバイダーとMessaging APIチャンネルを作成する
2チャンネルシークレット(基本設定)とアクセストークン(Messaging API設定→長期)を取得する
3設定 → 外部連携 → LINE → 「LINEチャンネルを追加」からUNIHUBに登録する
4発行されたWebhook URLをLINE DevelopersのWebhook URLに登録して「検証」する
5LINE公式アカウントをLINEグループに追加し、誰かがメッセージを送るとグループが自動発見される
6発見されたグループごとに「UNIHUB→LINE」「LINE→UNIHUB」の方向を設定する
↔ 2つの方向
UNIHUB → LINE
指定したUNIHUBのグループチャットの投稿を、LINEグループに自動転送。PCを開かなくてもLINEで通知を受け取れる
LINE → UNIHUB
LINEグループの発言を、指定したUNIHUBのグループチャットに集約。問い合わせ窓口の一本化に
💡 ポイント:LINE Notifyは2025年3月に終了しました。LINE Messaging APIを使う本機能が後継です。
🎥
Zoom連携
チャネル/DMから即座にZoom会議を起動・予約。録画と文字起こしも自動でグループチャットに取り込む
📋 設定手順
1設定 → Zoom連携 を開く
2「Zoomアカウントを接続」からOAuthでZoomにログイン・許可する
3チャネル/DMのメニューから「Zoom会議を起動」、または日時を指定して予約する
4会議リンクが自動でそのグループチャットに投稿される
5録画・文字起こしが完了すると、自動でグループチャットに取り込まれる
💡 活用例
✓朝会・商談をワンクリックで開始しリンクを自動共有
✓録画と文字起こしを後からグループチャットで振り返り
✓予約会議で定例MTGを自動セット
✓AIの「音声書き起こしを整形」で議事録化
💡 ポイント:録画の文字起こしは、AI機能「音声書き起こしを整形」と組み合わせると、そのまま読みやすい議事録になります。