実務活用ガイド

UNIHUB 実務活用ガイド

マーケティング/スタッフ・社員・コミュニティメンバー教育/仕事の自動化(RUNner)

  • 目的:UNIHUBを会社で使うときに「どの画面で・何を押せば・何が終わるのか」を、画像つきで1冊にまとめる
  • 対象:UNIHUBを導入する(または導入を検討している)企業の経営者・マーケティング担当・教育担当・現場リーダー
  • 想定効果:集客・社員教育・日々の仕事のうち、人が手で回していた部分をUNIHUBとAIに任せられるようになり、人は「決めること」と「人と話すこと」に時間を使えるようになる

画面は 2026年10月12日 時点のものです。画像の赤枠と①②…は、押す場所・入れる場所の順番を表しています。 画面の文言やプランの条件は改善のたびに変わることがあります。最新の料金はお申し込み画面でご確認ください。

0. UNIHUBでできるようになること(まとめ)

UNIHUBは「仕事が終わるチャット」です。チャットの中に、集客・教育・会議・タスク・AIがまとまっています。

観点これまでUNIHUBを使うと
マーケティングウェビナー・予約・特典配布・決済をそれぞれ別のツールで管理し、つなぎ目は手作業録画ウェビナーを決まった時刻に自動で流し、登録・リマインド・見逃し配信・フォローメールまで自動。予約ページ・特典配布・有料コミュニティ・有料記事も同じ画面から出せる
スタッフ・社員・コミュニティメンバー教育新人が入るたびに、同じ説明を口頭とメールで繰り返す入社した日から「◯日後」にDMが自動で届くステップ配信、録画研修、社内の規程を覚えたAI(@で呼べる)、会議のAI議事録とタスク化で、教える側の時間が減る
仕事の自動化(RUNner)「やっておいて」と頼んでも、終わったかどうかを人が追いかけるゴールと「終わりの検査」を置いて頼むと、AIが進め、検査が通るまで終わりにしない。メンバーへの割り振り・進み具合・お客さんのOKまで1か所で見える

3つが同じ場所にあることがいちばんの違いです。 例えば「ウェビナーの申込が20件入ったら終わり」というゴールをRUNnerに置くと、ウェビナー機能の登録数をRUNnerが自動で確かめます。会議の議事録から出たやることは、そのままRUNnerに頼めます。

1. はじめの準備:組織・メンバー・権限

1-1. 画面の見方

UNIHUBのホーム画面

  • 左のメニューに「マイチャット」「お知らせ」「RUNner」「オープンチャット」が並びます(①RUNner)。その下に、外部共有チャットと②参加中のオープンチャットが並びます
  • 右上のアイコン列から、ウェビナー・配信・予約などの各機能に入れます
  • 右のパネルには、AI・タスク・カレンダーが出ます

1-2. メンバーを招待する

組織招待の管理

  1. 「設定 → 組織招待の管理」を開く(/app/settings/invitations)
  2. ①「参加した人の役割」を選ぶ(メンバー・マネージャーなど)
  3. ②「サインアップURLを発行」を押す → URLが自動でコピーされます
  4. URLを社員に送る。受け取った人が新規登録またはログインすると、自動でこの組織に入ります
  • メールで個別に招待することもできます(招待の有効期限は14日)
  • 加入ページの見出し・説明・画像は、自社向けに書き換えられます(同じ画面の「加入ページのカスタマイズ」)

1-3. 役割(権限)

役割できること(主なもの)
オーナーすべて。プランとRUNnerライセンスの申し込み
管理者組織の設定、ウェビナー・配信などの作成、招待(全権限)
マネージャーメンバー権限での招待、マーケティングの数字の操作
メンバーチャット・ドキュメント・AIの利用
ゲスト招待されたチャンネルだけ

ポイント:ウェビナー・一斉配信・ステップ配信などの「配る側」の機能は、オーナーと管理者が使います。

2. マーケティング編:集める・育てる・売る

2-0. 全体の流れ

① 集める→② 育てる→③ 相談を受ける→④ 売る
リードマグネット(無料特典で名前とメール)
プレゼントコード(SNSでコード配布)
オープンチャット(無料コミュニティ)
→オートウェビナー
録画を決まった時刻に自動配信
見逃し配信・フォローメール
→予約カレンダー
個別相談の予約
Zoom/Meetの自動発行
お客様専用チャット
→有料オープンチャット
有料記事(買い切り)
販売ページ(オファー)

全体の数字は マーケティングダッシュボード で「集客 → リスト → 教育 → 販売」として1画面で見られます。

2-1. オートウェビナー:録画した動画を、ライブのように自動で流す

何ができるか

  • YouTube・Vimeoの限定公開URLを登録するだけで、決まった時刻に「ライブ」として配信されます
  • 開催の仕方は3つ:定期開催(例:毎週火・木の20:00)/単発開催/常時開催(JIT)(登録した人に合わせてすぐ始まる)
  • 登録ページ・登録確認メール・前日/1時間前/開始時のリマインド・見逃し配信(なし/24時間/7日/無期限)・終了後のフォローメールまで自動
  • 配信中のボタン(申込・資料ダウンロード・アンケート)で、そのまま次の行動に誘導できます
  • 登録・出席・完走(80%以上視聴)・ボタンのクリックを集計し、どこで離脱したかが分かります
  • 「AIで企画」から、企画・台本・メール文面・よくある質問をAIに下書きさせられます
  • 自社サイトに登録フォームを埋め込めます(埋め込みコード)

使い方

オートウェビナーの一覧

  1. 右上のアイコン列から「オートウェビナー」を開く(/app/webinar)
  2. ①「新規作成」を押す(企画から考えたいときは ②「AIで企画」)

新しいウェビナーの作成画面

  1. タイトル・説明・講師名・ブランドカラー・動画URL・動画の長さを入れる
  2. 開催スケジュールを選ぶ:①定期開催 ②単発開催 ③常時開催(JIT)
  3. 見逃し配信・終了後のフォローメール・紹介プログラムを必要に応じてオンにする
  4. 保存して「公開」を押す → 登録URLをコピーして、SNS・LP・メールで告知する

ベネフィット

  • 同じ説明会を毎週人が話す必要がなくなります。講師が寝ていても、海外にいても、説明会は開かれます
  • 完走率・離脱位置が見えるので、「どこで話を変えれば申込が増えるか」を数字で直せます
  • 紹介プログラムをオンにすると、参加者が友人を誘うほど特典がもらえる仕組みになり、広告費をかけずに参加者を増やす入口になります

2-2. リードマグネット:無料特典と引き換えに、名前とメールを集める

新しいリードマグネットの作成画面

  1. 「リードマグネット」を開き、「新規作成」(/app/magnet)
  2. タイトル・説明を入れ、①配布物URL(PDF・動画・Notion・Google Driveなど)を入れる
  3. ②受け取り後の導線URLに、次に見てほしいページ(ウェビナーの登録ページなど)を入れる
  4. ③「下書きとして作成」→ 公開すると、配布ページのURLができます
  • 登録した人には、その場で配布物が表示され、同じ内容がメールでも届きます
  • 登録者は流入元つきで一覧になり、CSVで書き出せます

ベネフィット:「無料プレゼント → リスト → ウェビナー → 成約」の入口を、ページ制作なしで今日作れます。

2-3. プレゼント配布:コードを送った人に、特典が自動で届く

新しいプレゼントの作成画面

  1. 「プレゼント配布」→「新規作成」(/app/present)
  2. ①特典URL(または配布ファイル・メッセージ)を入れる
  3. ②クーポンコードを決める(全員共通のコード/1人1枚のランダムコードを一括発行)
  4. ③「下書きとして作成」→「公開する」
  5. SNS・ウェビナー・チャットでコードを配る → 受け取った人がUNIHUBの「マイチャット」にコードを送ると、特典が自動で返信されます(1人1回)

ベネフィット

  • 「コメントくれた人に資料を送る」を手で1人ずつ送る作業がゼロになります
  • 1人1枚のコードを使えば、どの経路(どのSNS投稿・どのイベント)から来た人かを分けて数えられます

2-4. 予約カレンダー:お客様が自分で個別相談を予約する

予約カレンダーの一覧

  1. 「外部の人と会議」を開き、①「予約カレンダー(日程調整)」タブ → ②「予約ページを作成」(/app/external?tab=booking)

予約ページの作成画面

  1. タイトル・受け付ける曜日と時間・1回の長さ・何日先まで受け付けるかを入れる
  2. 会議の方法を選ぶ:①予約ごとに Zoom を自動で発行/Google Meetを自動で発行/いつも同じ会議URL
  3. ②「お客様とのチャット(外部共有チャット)を自動で作る」をオンにすると、予約が入るたびにお客様専用の部屋ができます
  4. ③「下書きを作成」→ 公開して予約ページのURLを配る
  • 予約が入ると、確認メール・リマインド・カレンダー用ファイル(.ics)が自動で届きます
  • 同じ人が予約を入れすぎないよう、上限が自動でかかります

ベネフィット:「いつ空いてますか?」のやり取りがなくなり、予約→会議URL→お客様との部屋→議事録までが一本でつながります。

2-5. 外部共有チャット:アカウント不要で、お客様と1つの部屋で話す

外部の人と会議

  1. 「外部の人と会議」の①「外部共有チャット・議事録」タブで、部屋の名前(例:〇〇株式会社さま 打ち合わせ)を入れて ②「作る」
  2. 招待URLをお客様に送る(お客様はアカウント登録不要・名前を入れるだけ)
  3. 部屋の中の「Zoom」ボタンで会議を始めると、録画からAIが議事録を作ります
  4. 議事録は「確認待ちの議事録」に入り、内容を確認して「共有する」を押したときだけお客様に見えます

ベネフィット:メール・LINE・Chatworkに散らばっていたお客様とのやり取りを1部屋にまとめられます。議事録を勝手に外へ出さない作りなので、社内の言い回しを直してから渡せます。

2-6. オープンチャット:無料・有料のコミュニティを作る

オープンチャット

  • 「オープンチャット」から作成。①「管理中」に自分の部屋、②「見つける」に公開されているコミュニティが並びます
  • 無料または月額制(Stripeで決済)の部屋を作れます。承認制にもできます
  • 「公開ディレクトリに掲載する」をオンにすると、UNIHUBの中で見つけてもらえます(最初はオフ)
  • 作れる部屋数・人数はプランで変わります(例:スターター3部屋・1部屋300人、プロ10部屋・1,000人、ビジネス30部屋・3,000人)

ベネフィット:サロン・会員コミュニティ・顧客サポートの部屋を、決済つきでそのまま運営できます。

2-7. 有料記事:1記事を買い切りで売る

  • チャットの入力欄の💎ボタン(スマホは「➕ → 有料記事を販売」)から、アイキャッチ・タイトル・無料パート・有料本文・価格(¥100〜¥1,000,000)を入れて投稿
  • 代金はUNIHUBが代わりに受け取り(手数料12%)、「設定 → 収益化」から出金申請します(最低¥1,000・振込手数料¥300)
  • 投稿できるのは組織のオーナーです

ベネフィット:ノウハウ・事例集・テンプレートを、販売ページを作らずにチャットの中で売れます。

2-8. マーケティングダッシュボード:集客から販売までを1画面で

マーケティングダッシュボード

  • 「マーケティング」を開く(/app/marketing)
  • 「集客 → リスト → 教育 → 販売」の流れで、組織の数字(ウェビナーの登録・出席、会員、売上など)をまとめて見られます
  • ①UNIREACH(Instagram・ThreadsのDM)・UNISTEP(LINE配信)・UNIECHO・UNICORE(会員サイト)をつなぐと、各製品の数字も同じ画面に入ります
  • ②「AI週次マーケレポート」をオンにすると、毎週の振り返りをAIがチャンネルに投稿します

ベネフィット:「どこで止まっているか」が1画面で分かるので、次に直す場所を迷いません。

3. スタッフ・社員・コミュニティメンバー教育編:教える・聞ける・続く

3-0. 全体の流れ(新人が入ってから独り立ちするまで)

招待→入社初日〜90日目→日々の仕事
招待URLを送る
参加した瞬間に、ステップ配信が自動で始まる
→ステップ配信(◯日後にDMが届く)
録画ウェビナーで研修
プレゼントで教材を配布
使い方コース(毎朝7時)
→@社内AIに質問
共同編集ドキュメントで手順を育てる
会議 → AI議事録 → タスクを自動作成
RUNnerで手順書を渡し、終わったら報告

3-1. ステップ配信:入社した日から「◯日後」にDMが自動で届く

一斉配信とステップ配信

  1. 「一斉配信」を開く(/app/broadcast)。下の「ステップ配信(個別チャット)」の②「シナリオ作成」を押す
    • 上の「一斉配信」は、メンバー全員に今すぐ1対1のDMで届けたいとき(①「宛先を確認」で人数を見てから送る)

ステップ配信のシナリオ作成

  1. シナリオ名(例:新メンバー・オンボーディング(7日間))を入れる
  2. ①「新規メンバーを自動登録する」にチェック → これから組織に参加した人が、自動でこのシナリオに乗ります
  3. STEP1に「登録から◯日◯時間後」と本文を入れる({name} と書くと相手の名前に置き換わります)
  4. ②「ステップ追加」で、STEP2・STEP3…を足す(最大10ステップ・90日まで)
  5. ③「シナリオを作成」→ 有効にすると配信が始まります

使い方の例(新人7日間)

いつ届く内容の例
0日0時間後(すぐ)ようこそメッセージ/最初に読むドキュメントのリンク
1日後会社の大事にしていること(動画やドキュメントのリンク)
2日後研修ウェビナーの登録URL
3日後社内AI(@呼び出し名)の使い方
5日後業務マニュアル(プレゼントコードで配布)
7日後1週間の振り返りアンケートのリンク

ベネフィット

  • 教育担当が同じ説明を新人ごとに繰り返す必要がなくなります。一度作れば、何人入っても同じ品質で届きます
  • 送られるのは、作った人の名前の1対1のDMです。新人は「自分に話しかけられている」と感じます

3-2. 録画ウェビナーで社内研修

  • 2-1のオートウェビナーを、社内研修にもそのまま使えます
  • 研修動画を「定期開催」(例:毎月第1月曜の10:00)にしておけば、入社月がばらばらでも、毎月同じ研修を自動で開けます
  • 登録URLをステップ配信の本文に入れておくと、新人は入社◯日目に自然と研修に申し込めます
  • 完走(80%以上視聴)したかどうかが分かるので、見ていない人だけに声をかけられます

3-3. 共有エージェント:社内の規程・手順を覚えたAIを、@で呼ぶ

エージェントを作成

  1. 「共有エージェント」→「新規作成」(/app/agents)
  2. 名前と①呼び出し名(例:@総務くん)を決める
  3. ②ペルソナに、役割・得意分野・口調を書く(例:「就業規則と経費精算のルールに答える総務担当。根拠の規程名を添える」)
  4. ③使えるツールを選ぶ(UNI製品をつないでいる場合)
  5. ④「作成する」→ 作ったあと、社内規程や手順書を資料として登録します(10ファイル・各10万字まで。.txt/.md/.csv。PDFとWordは本文を貼り付け)
  • メンバーは、作るときに選んだスペースのチャンネルで @呼び出し名 と書いて質問するだけです
  • 会話の記憶は作った人ではなくエージェントに溜まるので、担当者が異動しても引き継がれます

ベネフィット:「経費ってどう申請するんでしたっけ?」に先輩が手を止めて答える時間が減ります。新人は聞きにくいことも気兼ねなく聞けます。

3-4. 共同編集ドキュメント:手順書をみんなで育てる

ドキュメントを作成

  1. 「共同編集ドキュメント」→「新規作成」(/app/docs)
  2. ①タイトルを入れ、編集できるチャンネルを選んで ②「作成する」
  3. チャンネルのメンバー全員が段落ごとに編集できます。同じ段落を同時に直したときは「先に更新されました」と出るので、上書き事故が起きません
  4. 「AIに依頼」バーで、段落の書き換え・要約・整形をAIに頼めます(共有エージェントを選ぶこともできます)

ベネフィット:マニュアルが「作った人のパソコンの中」で止まらず、使う人が気づいたときに直せる場所になります。

3-5. 会議 → AI議事録 → タスク・次回日程まで自動

Zoom連携

  1. 「設定 → Zoom連携」で ①「Zoom と接続」(/app/settings/zoom)
  2. チャットのヘッダーの🎥から会議を始める(クラウド録画つき)
  3. 会議が終わると、AI議事録がチャットに投稿されます(PDF・Markdownで保存も可)
  4. 議事録から自動で作られるもの
    • 📅 次回日程:「次回をGoogleカレンダーに追加」ボタン
    • ホストのやること:自分のマイチャットのタスクに
    • 相手のやること:チャンネルのタスクに(担当者へ@メンション)
    • RUNnerを使える組織なら、各タスクに「RUNに頼む」ボタン

議事録をドキュメントに残す

  1. 「設定 → 議事録」で ①「議事録を自動でドキュメント化する」をオンにすると、議事録が共同編集ドキュメントにも残ります(最初はオフ)

ベネフィット:会議のあとに「議事録を書く」「タスクを振る」「次回日程を送る」の3つが消えます。言った・言わないもなくなります。

3-6. タスクとリマインド:やり忘れと返信漏れを防ぐ

返信待ち・未完了タスク

  • ①返信待ち:7日以内に来たDMと自分宛のメンションのうち、まだ返していないものが並びます
  • ②未完了タスク:期限・担当・事前リマインド(前日・3時間前・1時間前・当日9:00)・毎日リマインドを付けられます
  • チャンネルに紐づいたタスクは、担当者に@メンションで知らせます

3-7. 勤怠:チャットから出勤・退勤

勤怠の有効化

  1. 「設定 → 勤怠」で ①「出退勤ボタンをこの組織で有効にする」をオン(オーナー・管理者。有料プラン)
  2. サイドバーに出退勤ボタンが出ます。マイチャットに「出勤」「退勤」「休憩」「戻り」「日報」と送っても打刻できます
  3. 22:00に退勤忘れのリマインドが届きます

勤怠管理

  1. 管理者は「勤怠管理」で月次のタイムカード・CSV出力・①月次レポート・②申請(打刻修正・休暇)の承認ができます。残業時間が増えると管理者に自動で知らせます

ベネフィット:勤怠のために別のツールを開く必要がなく、毎日開くチャットで完結します。

3-8. 社内用語辞書と、AIの「新人キャッチアップ」

社内用語辞書

  • 「設定 → 社内用語辞書」で ①用語・定義・使用例を登録します。AIパネルの「社内用語を抽出」で、チャットから候補を出すこともできます
  • AIパネルには、教育に効く機能がそろっています:「新メンバー向けキャッチアップ」「このグループチャットに質問」「誰に聞けばいい?」「決定事項を抽出」「塩漬け案件を発見」「送信前リスク警告」

ベネフィット:途中から入った人も、過去のやり取りを全部読まずに「いま何が決まっているか」を短時間でつかめます。

3-9. 使い方コース(UNIHUB自体の使い方)

  • 登録すると、毎朝7:00に本人だけに使い方のコースが届きます(「まるごと(14日)」「ひとりで(7日)」「チームで(7日)」「会社で社員教育・情報共有(7日)」から選べる)
  • 社員にUNIHUBの操作を教える手間を、UNIHUB自身が肩代わりします

4. 仕事の自動化編:RUNner(ランナー)

4-0. RUNnerとは

ゴールを置いて頼むと、AIが終わりまで進め、終わったかどうかを検査で確かめる仕組みです。 AIが「終わりました」と言っても、検査がOKでなければ終わりにはなりません。

① ゴールを作る→② AIに頼む→③ AIが進める→④ 検査で終わる
何をしたいか
どうなったら終わりか(完了の基準)
→ボタン1つで
Claude Code・ChatGPT・Claudeへ
→ゴールを読み、作業し、メモと証拠を残す
迷ったら質問、外に出す前は承認
→「ページに文字がある」
「申込が20件を超えた」
「人がOKを押した」
→ 全部OKのときだけ「到達」

4-1. はじめの案内(最初の1回)

RUNnerのはじめの案内

  1. 左メニューの「RUNner」を開くと、はじめの案内が始まります
  2. 呼び名を決め、使い方を選ぶ:①ひとりで使う(自分の仕事をAIに頼む)/②チームで使う(メンバーと同じゴールを持つ)
  3. ③「次へ」で、任せたい仕事 → 3か月後の姿 → 任せ方(外に出す前に確認するか)を決めます

4-2. ゴールを作る・今日のタスクに入れる

今日のタスク

  • 「+ ゴールを作る」で、題・完了の基準・終わりの形・期日を入れます
  • ほかの作り方:「一緒に整理する」(AIが質問しながら基準を作る)/「会議から」(Zoom議事録のネクストアクションから)/テンプレートから
  • 「今日のタスク」で、カレンダーの日付を押して ①「今日にゴールを入れる」と、その日にやるゴールが並びます

4-3. 大きなゴールをAIに分解させる

ゴール分解

  1. 「ゴール分解」で、分けたいゴール(例:半年で月の売上を100万円にする)・期限・週に使える時間・いまの状況を入れる
  2. ①「AIに分解を頼む」→ AIが「聞き取り → 逆算 → 分解 → 検査 → あなたが確かめる」の5段で、子ゴールの木を作ります
  3. 中身を確かめて「この木で作る」を押すまで、ゴールにはなりません

ベネフィット:「何から手をつければいいか分からない」大きな目標が、今週やることまで分かれた状態になります。

4-4. AIに頼む方法(3通り)

方法向いている場面必要なもの
AIに頼む(指示文をコピーして貼る)まず試したいClaude Code など
ChatGPT・Claudeのアプリからつなぐ(コネクタ)スマホやブラウザで「このゴールを進めて」と話しかけたいChatGPT・Claudeの契約
PCで走らせる(PCランナー)寝ている間・会議中に進めてほしいパソコン(Node.js 20以上)+ Claude Code または Codex

AIの利用料は、使う人自身の Claude Code・ChatGPT・Claude の契約(またはAPIキー)でかかります。RUNnerがAIの利用料を受け取ることはありません。

4-5. AIをつなぐ手順

AIをつなぐ

A. Claude Code(鍵でつなぐ)

  1. RUNnerの左メニュー「AIをつなぐ」を開く
  2. 鍵の名前(例:Claude Code)を入れて ①「鍵を発行する」
  3. 表示された1行(claude mcp add …)をパソコンのターミナルに貼って実行する
  4. claude mcp list で「run」が出ていれば完了。鍵は1回しか表示されないので、その場で貼ってください

B. ChatGPT・Claude のアプリ(コネクタでつなぐ・鍵は不要)

  1. 同じ画面の ②「URLをコピー」で、接続先URLをコピー
  2. Claude(claude.ai):設定 →「コネクタ」→「カスタムコネクタを追加」→ 名前(例:RUNner)とURLを入れて「連携/Connect」
  3. ChatGPT:設定のアプリとコネクタで、カスタムコネクタ(MCP)を作り、URLを入れて認証を「OAuth」にする(画面の名前はChatGPT側で変わることがあります)
  4. UNIHUBのログイン画面が開いたらログインし、「許可する」
  5. チャットで「RUNnerのゴールの一覧を見て」と話しかけて確かめる

C. PCランナー(寝ている間に進める)

  1. 同じ画面の下「寝ている間に走らせる(PCランナー)」の「始め方」から、起動ファイル(Windows/Mac)を取得して起動
  2. ゴールの画面で「PCで走らせる」を押すと、約30秒以内にパソコンのAIが受け取って進めます
  3. 「PCで上から順に」で、最大20件をまとめて渡せます
  • 使わなくなった鍵・コネクタは、同じ画面の一覧から「止める」でいつでも切れます

AIがRUNnerの中でできること(道具は全24個)

種類主な道具
読む自分のゴールの一覧、ゴールの中身(完了の基準・守ること・証拠)、テンプレート、UNIHUB内の検索(読めるチャンネルだけ)、未返信チャットの下書き材料
組織の中に書く状態の報告、メモ、成果物・証拠の添付、終わりの検査の追加、検査の実行、子ゴールの作成、ゴール分解の保存、返信の下書き
外に届く(承認つき)外に出す操作・お金・削除の前の承認依頼、メンバーへの質問、手順を渡した相手への返信、お客様の部屋への納品

安全のために:投稿・配信・メール・公開など外に出る操作と、お金・削除は、実行前に承認を求めます。承認できるのは、頼んだ本人か組織の管理者です。削除の道具はありません。

4-6. 終わりの検査(RUNnerのいちばん大事なところ)

「終わった」を人の感覚ではなく、確かめられる形で決めておきます。

検査の種類例
ページに文字がある「申込ページが公開され、フォームから1件届く」
人がOKを押す「担当の◯◯さんが終わったと報告した」「上長が内容を確認した」
UNIHUBの数字(自動)「ウェビナーの登録が20件を超えた」「プレゼントの受け取りが100件を超えた」など、ウェビナー・予約・プレゼント・有料記事・配信・チャンネルの数字
お客様のOKお客様の部屋に出した納品案に、お客様が「OK」を押した

ベネフィット:「やったつもり」「終わったと思っていた」がなくなります。マーケの数字を検査にすれば、目標の数字に届くまでゴールが閉じないので、AIも人も数字に向かって動き続けます。

4-7. チームで回す:メンバーにゴールを振る

チーム

  1. 「チーム」で ①「並べるメンバーを選ぶ」
  2. ゴールをメンバーに振ると、振った人の名前でメンバーのDMにも届きます
  3. RUNnerを持っていない人も、DMのボタンから「始めた」「終わったと報告」「質問する」を押せます
  4. 進み具合(直近14日)と、振ってから終わるまでの時間(人ごと)がここに集まります
  5. ②「進捗を見られる人」を「オーナーと管理者だけ」か「チーム機能を使えるメンバー全員」から選べます
  • AIがメンバーに質問することもできます(1つの依頼で5回まで)。例:「先月の請求書の宛名は何にしますか?」と担当者に聞き、返事を待って進める

ベネフィット:「あれどうなった?」と聞いて回る仕事がなくなります。誰が何をどれくらいの時間で終えているかが見えるので、仕事の偏りに早く気づけます。

4-8. テンプレート:うまくいったやり方を「うちのやり方」にする

テンプレート

  • 終わったゴールを開いて「テンプレートとして保存」「手順つきの下書きに」「AIに手順を書かせる」を押すと、次から同じゴールの木(子ゴール・完了の基準・終わりの検査まで)を一度で作れます
  • 手順(やること・コツ・はまった所)を付けると、人に渡す手順書にも、AIが読む「うちのやり方」にもなります
  • ①フォルダで分けて保管できます(3段まで)
  • 予定:毎日・毎週(曜日)・毎月(日付)と時刻を決めると、その時刻ごろに自動でゴールが作られます(例:毎週月曜7:00に「今週の発信の予約」)
  • 相手に渡す:テンプレートをメンバーに渡すと、相手のDMに手順が届きます。相手の質問には、渡した人のAIが手順を根拠に答え、相手が「終わった」と書くと検査が回ります(相手にライセンスは不要)

ベネフィット:ベテランの頭の中にあった段取りが、会社の資産として残ります。新人に渡せばAIが横について質問に答えます。

4-9. 未返信チャットの下書き

未返信チャット

  • ①「未返信チャット」に、自分が返すべきもの(相手が最後に書いたDM・自分宛のメンション・参加しているスレッド)が並びます
  • 「AIで全部の返信を書く」で、AIが返信の下書きを作ります。送るのは本人です(勝手には送りません)

4-10. 知らせの受け取り方

知らせの送り先

  • AIからの質問・承認のお願い・ゴールの完了は、UNIHUBのベルとスマホに届きます
  • ①Slack:SlackのIncoming WebhookのURLを貼って保存すると、Slackのチャンネルにも届きます
  • ②Googleカレンダー:先に「設定 → 連携 → Googleカレンダー」でつなぐと、担当のゴールが「UNIHUB」カレンダーに終日の予定で入ります(日を変えたら直り、終わったら消えます)
  • 毎日18時ごろ、報告先チャンネルに「今日RUNnerが進めたこと」の日報を出せます

4-11. ライセンス(人ごと)

RUNnerライセンス

  • 組織のオーナー本人は、組織のプランでRUNnerを使えます。ほかの人が使うには、人ごとのライセンスが要ります(①Starter ②Pro ③Focus ④Unlimited)
  • ゴールを振られる側・手順を渡される側は、ライセンスがなくても受け取れます
  • 段階ごとの主な違い(詳しくは画面の表)
段階主にできること
Starter自分のAIにゴールを渡して進めてもらう
Pro+ PCランナー、テンプレート、会議から作る、日報、出来事からの自動作成、未返信の下書き
Focus+ チーム(振る)、メンバーへの質問、UNIHUB内の検索、予定、Slack・Googleカレンダー、お客様への納品、担当エージェント
Unlimited+ メンバー別の活用レポート(CSV)

5. 外部ツールとの連携手順

ツール連携すると何ができるか設定する場所
Zoomチャットから会議・クラウド録画・AI議事録・予約ごとの会議URL自動発行設定 → Zoom連携
Googleカレンダー議事録の次回日程・予約・RUNnerの期限を「UNIHUB」カレンダーに書く設定 → 連携 → Googleカレンダー
Google Meet予約ごとにMeetのURLを自動発行(Googleカレンダー連携が必要)予約ページの作成画面
SlackRUNnerの知らせをSlackへ/Slackとの連携RUNner → 知らせの送り先/設定 → 連携
LINEチャンネルの投稿をLINEグループへ転送、LINEグループの発言をUNIHUBへ集約設定 → 連携 → LINE
ChatworkChatworkのルームの受信・返信(1接続30ルームまで)設定 → 連携 → Chatwork
Stripe有料オープンチャット・販売ページ(オファー)の月額決済設定 → 収益化/連携
Webhook外部→UNIHUBへの投稿、UNIHUB→外部への転送設定 → 連携 → Webhook
ChatGPT・Claude・Claude Code・CodexRUNnerのゴールをAIが読んで進めるRUNner → AIをつなぐ
UNI製品(UNIDESK・UNIPOST・UNICORE・UNISTEP・UNIREACH)タスクの自動同期、マーケの数字の集約、AIから各製品を操作設定 → 連携 → UNI連携

5-1. UNI製品との連携

UNI連携

  1. 「設定 → 連携 → UNI連携」を開き、対象の組織を選ぶ
  2. つなぎたい製品(例:①UNIDESK)の ②「接続する」を押し、その製品で発行したAPIキーを入れて接続テスト
  3. UNIDESKをつなぐと、UNIHUBで作ったタスク(チャットの「タスクに追加」・AIの「タスクを抽出」)がUNIDESKにも自動で作られます
  4. つないだ製品は、マーケティングダッシュボード(2-8)とAIパネルの「UNI製品を呼ぶ」から使えます

5-2. Googleカレンダー連携

カレンダー連携

  1. 「設定 → 連携 → Googleカレンダー」を開き、「Googleカレンダーをつなぐ」を押す
  2. Googleの画面で許可すると、あなたのGoogleカレンダーに「UNIHUB」という名前のカレンダーができます。UNIHUBが書き込むのはこのカレンダーだけです
  3. つないだあとは、Zoom会議の議事録に書かれた「次回日程」が自動で入ります。外部共有チャットで相手のメールを登録していれば、Googleから相手に招待が届きます
  4. RUNnerの「知らせの送り先」でGoogleカレンダーを選ぶと、担当のゴールの期限も入ります(4-10)
  • 同じ画面の下では、Google・Apple・OutlookのカレンダーのICS URLを登録できます。登録すると、予定が始まる前にUNIHUBのチャンネルへリマインドが投稿されます

5-3. LINE連携

LINE連携

  1. ①「初回セットアップ」の手順どおり、LINE Developers でチャネル(Messaging API)を作り、チャネルシークレットとアクセストークンを取得
  2. ②「LINEチャンネルを追加」からUNIHUBに登録 → 表示されたWebhook URLを LINE Developers に貼って検証
  3. LINEアプリでBotをグループに追加すると、グループが自動で見つかります
  4. 対象ごとに「UNIHUB→LINE(転送)」「LINE→UNIHUB(集約)」をオンにする

ベネフィット:PCを開かない現場スタッフはLINEのまま、本部はUNIHUBで、同じ会話を見られます。

6. 場面別:こんな仕事がUNIHUBで終わる(部署別)

◎=その機能だけで終わる/○=UNIHUBの中で人が少し手を動かす(URLを貼る・OKを押す)

マーケティング・集客

場面使う機能終わる仕事
毎週の商品説明会オートウェビナー(定期開催)◎ 説明会の開催・リマインド・見逃し配信・フォローメール
説明会から個別相談へウェビナーのボタン → 予約カレンダー○ 日程調整・会議URLの発行・お客様の部屋づくり
SNSで特典を配るプレゼント配布(1人1枚コード)◎ 特典の送付、経路ごとの数のカウント
無料資料でリストを集めるリードマグネット◎ 配布ページ・資料の送付・登録者一覧(CSV)
説明会の企画オートウェビナーの「AIで企画」○ 企画・台本・告知メール・FAQの下書き
目標の数字を追うRUNner(UNIHUBの数字の検査)◎ 「登録20件」に届くまでゴールが閉じない
毎週の振り返りAI週次マーケレポート◎ 1週間の数字のまとめをチャンネルに投稿
会員コミュニティ運営オープンチャット(月額制)○ 入会・決済・承認
ノウハウの販売有料記事◎ 決済・代金の受け取り

営業

場面使う機能終わる仕事
商談の日程調整予約カレンダー+Zoom/Meet自動発行◎ 日程のやり取り・会議URL・リマインド
商談の議事録Zoom+AI議事録◎ 議事録・次回日程・双方のやること
商談後のフォロー議事録のタスク →「RUNに頼む」○ 提案書の下書き・送付前の承認
提案書の確認をもらうRUNnerの「お客様への納品」○ お客様の部屋に提出し、お客様の「OK」で完了
返信漏れRUNnerの未返信チャット○ AIが下書きを作り、本人が送るだけ

人事・教育

場面使う機能終わる仕事
新人オンボーディングステップ配信(新規メンバー自動登録)◎ 入社◯日後の案内・教材配布
毎月の新人研修オートウェビナー(定期開催)◎ 研修の開催・出欠と完走の把握
新人の質問対応共有エージェント(@呼び出し名)◎ 規程・手順に沿った回答
業務の引き継ぎRUNnerのテンプレートを「相手に渡す」○ 手順の送付・質問への回答・完了の確認
研修の進み具合RUNnerのチーム◎ 誰がどこまで終えたかの一覧

総務・管理

場面使う機能終わる仕事
勤怠の打刻と集計勤怠(チャットで打刻)◎ 打刻・退勤忘れの通知・月次CSV・残業の通知
休暇・打刻修正の申請勤怠管理の申請○ 管理者が承認を押すだけ
社内の資料探しRUNnerの検索/AIパネル◎ 読めるチャンネル・ドキュメント・議事録から探す
マニュアル整備共同編集ドキュメント+AIに依頼○ 段落ごとの書き換え・整形
定例の作業RUNnerテンプレートの予定◎ 毎週・毎月の決まった時刻にゴールを自動で作成

経理

場面使う機能終わる仕事
月末の請求書発行RUNner(子ゴール+承認)○ 請求書の準備は進め、送付前だけ承認を押す
経費の確認RUNner(証拠の添付+人のOK)○ 領収書を証拠として残し、確認者のOKで完了
担当への確認RUNnerの「メンバーに質問」◎ AIが担当者に聞き、返事を待って続ける

経営・マネジメント

場面使う機能終わる仕事
大きな目標の分解RUNnerのゴール分解◎ 半年の目標を、今週やることまで分ける
進み具合の把握RUNnerの日報・チーム・分析◎ 毎日18時の日報、人ごとの所要時間
会議の決定事項AIパネル「決定事項を抽出」「塩漬け案件を発見」◎ 決まったことと止まっている案件の洗い出し
夜間の作業PCランナー◎ 寝ている間にゴールを進め、朝に結果が届く

他人と仕事を回す(社内外)

場面使う機能終わる仕事
部下に仕事を振るRUNnerのチーム○ 振る→DMで届く→「終わったと報告」で完了
外注先・お客様とやり取り外部共有チャット○ アカウント不要の部屋で会話・会議・議事録
お客様の承認をもらうRUNnerの納品(お客様のOKが検査)◎ OKが押された瞬間にゴールが完了
Slack中心のチームRUNnerの知らせ → Slack◎ 進み具合をSlackで受け取る

7. プランと使える機能の早見表

UNIHUBの組織プラン(人数は無制限。料金の最新はお申し込み画面)

フリースタータープロビジネス
月額(表示)¥0¥1,480¥14,800¥49,800
チャット・DM・スレッド・タスク○○○○
ウェビナー・ステップ配信・一斉配信・プレゼント・リードマグネット・予約最初の7日間のみ○○○
オープンチャット(部屋数/1部屋の人数)1/100人3/300人10/1,000人30/3,000人
勤怠体験中のみ○○○
AI議事録(当社のAIで要約する回数)—組織で月10回オーナー無制限・他は月50回オーナー無制限・他は月200回
RUNner(オーナー本人)—月20回無制限無制限
  • 登録から7日間は、ビジネスプランと同じ機能を試せます
  • AI議事録の回数は、回数券(10回¥500〜)で足せます
  • RUNnerをオーナー以外の人が使うには、人ごとのライセンスが要ります(4-11)

8. 使う前に知っておきたいこと

  • ステップ配信・一斉配信が届くのは、組織のメンバーだけです。 ウェビナーの登録者・リードマグネットの登録者・予約したお客様には送れません。見込み客への案内は、ウェビナーのリマインド・フォローメール、リードマグネットのメール、ボタンのリンクでつなぎます
  • 一斉配信は1回500人までです。それより多い組織は、組織を分けるか複数回に分けてください
  • ステップ配信は、送れなかった回を自動で送り直しません。 大事な案内は、後のステップでもう一度触れるように組むと安心です
  • AI議事録が作られる条件:ホストのZoomで「クラウド録画」と「音声の文字起こし」がオンになっている必要があります(Zoomの有料プラン)
  • 外に出す操作は、必ず人が承認します。 RUNnerのAIが勝手に投稿・配信・送金・削除することはありません
  • AIの利用料は、RUNnerではAIを使う人自身の契約でかかります。UNIHUBのAI機能(議事録・AIパネル)は、プランの回数の中で使えます